[北海道神宮] ほっかいどう、(旧,札幌神社)


北海道参道 住所:札幌市中央区宮ヶ丘474。
祭神:
大国魂,おおくにたま。
大那牟遅神,おおなむち。
少彦名神,すくなひこな。
明治天皇,めいじ。
本殿:平入、北向
千木:外削。 神紋:菊

場所:地下鉄円山公園駅。pk有。

由緒,伝承:「旧官幣大社。」
 明治2、開拓史が設置され同年9月3神による北海道鎮座神祭が執行された。
当初「一の宮」「勅祭社」等と称され、明治4年5月14日、「札幌神社」と定まり北5条から現在の円山へ鎮座。昭和39年、明治天皇を増祀し「北海道神宮」と改称した。

末社:頓宮(とんぐう),もと遥拝所が焼失,明治43にお旅所施設。開拓神社:昭和13,開拓功労者36柱。昭和29には依田勉三を合祀。
鉱霊神社(こうれい),道内鉱業会の殉職者を祭る。穂多木神社(ほたき)もと拓銀屋上に本社分霊を奉斎していたが昭和29境内へ。

祭事:例祭(6/15)。開拓神社例祭(8/15)。



神門,拝殿 拝殿

広く長い参道は大きめの玉砂利がひかれ広々とした北海道らしい境内である。
開拓神社の8/15の例祭は,明治2年に蝦夷地を北海道と改めた日である。北5条の仮社殿から現在の円山の地へは明治4年9/14に鎮座、本殿は北方への守りということで北を向いている。