[熱田神社] :あつた、


拝殿 住所:茨城県潮来町築地。
祭神:日本武尊。
合祀:三十番神。
本殿:平入、南面
千木:外削(2) 。 神紋:巴

場所:JR潮来駅北3km。
国道51号線よりJRを潜り北1km強、pk無。

由緒,伝承:
 日本武尊尊、東征の折当地に立ちより、東は鹿島、南向香取、西方遥かに筑波の霊峰を望み、北は北浦に接し展望絶佳高燥の地なるを以って戦勝祈願を行ったと伝う。この地にあって尊の命に従い功のあった三十番神を褒め称えた。
村人はその跡を都恵地(築地)と称し祠ありしが、大同元年(806)社殿をつくり日本武尊を祭神とし三十番神を合祀、尊崇した。
延宝3年(1673)水戸藩主・光國公巡視の折、由来を尋ねられ熱田神社の神号を賜る。

祭礼:御蔭祭(1/29)、祈年祭(3/17)、例祭(12月卯之日)。

(境内碑)

熱田本殿 熱田参道
三十番神は千葉・埼玉・群馬に合祀、境内社として見られる。
神社境内の石明神鳥居、両部白木鳥居、狛犬などはご近所の素封家が代々奉納して来たものと云う。