[猿田彦神社] :さるたひこ、


猿田彦社 住所:伊勢市宇治蒲田。
祭神:
 猿田彦大神(さるたひこ)、
 大田命(おおた)、
本殿:平入、南向
千木:内削(7)。
神紋:五瓜梅鉢ごかうめばち

場所:内宮と月読宮の中間,国道23号交差点北西角。pk有り。

由緒,伝承:
猿田彦大神は瓊瓊杵尊の道案内、大田尊は倭姫の道案内をしたと伝わる神。
倭姫命が諸国巡歴の折、猿田彦大神の御裔(みすえ)大田命が迎え、大神以来守護して来た五十鈴の川上の霊域を献上し伊勢の神宮を創建。大神と大田命の子孫は宇治土公(うぢのつちきみ・うじとこ)といい以来、玉串大内人云う特殊な職掌に任ぜられ代々奉仕続けている。

猿田彦大神は、佐田大神・千勝大神・白髭大神・道祖神・さいの神・庚申さま、などと呼ばれ全国津々浦々に祀られている。

例祭:4/4・5、11/4・5、

#・伊勢神宮発行の125社めぐりには入っていない。二見ヶ浦も同様。



佐瑠女社 八角鳥居
【佐瑠女神社】(さるめ) 祭神:天宇受売命(あまのうずめ)。 北向きで猿田彦と向合っている、神紋は鶴丸。
「わざおぎ」俳優、神楽、技芸。「たましづめ・たまふり」鎮魂の祖神。
魂鎮とは、体から離れようとする魂をしっかり体に納めおくこと。魂振とは、体の中に澱んでいる魂を振り起し生々とした若々しい活動のできる様すること。 例祭:8/17宵祭/18。

「猿田彦神社鳥居」貫以外の断面は8角形。