[鈿女本宮] :うずめ、式内椿岸神社、


拝殿 住所:鈴鹿市山本町。
祭神:天之鈿女命。
相殿:太玉命、 天之児屋根命。
本殿: 、南向
千木:。 神紋:巴、

場所:東名阪,鈴鹿IC,西北約5km、pk有。

由緒,伝承:
 明治41椿大神社に合祀、昭和43境内に分祀。
天之鈿女命の御神徳  別宮・鈿女本宮(延喜式内椿岸神社)の祭神である天之鈿女命(天之宇受売命)は、 天孫降臨の際に、瓊々杵尊に従って天降られ、天孫一行を天の八衢に出迎えた猿田彦大神とともに日向の高千穂の峰に導き、 わが国肇国の任務を無事終えられた後、猿田彦大神と天之鈿女命は夫婦の契を結ばれ相共に伊勢国鈴鹿の里にお帰りになり、 鎮祭されたのです。
 天之鈿女命は、「鎮魂の神」「芸能の祖神」として、俳優(わざおぎ)芸事をはじめ、あらゆる芸道の向上、また、 縁結び・夫婦円満の守護に霊験あらたかとして、古来より信仰されています。
ー由緒書、


   
 境内に扇塚がある。

 画像:鈿女本宮