[諏訪大社下社春宮] すわたいしゃしもしゃはるみや、


拝殿 住所:諏訪郡下諏訪町。
祭神:  八坂刀売神、
 建御名方神。
配祀:八重事代主神。
本殿:平入。南向
千木:  神紋:諏訪梶(葉柄5)

場所:JR下諏訪駅。岡谷ICより5分、pk有り。

由緒,伝承:「式内社」
掲示板:諏訪大社は建御名方富命と八坂刀売命を祀り、上社は建御名方富命(彦神)を、下社は八坂刀売命(女神)を主祭神としている。
下社の祭神は2月から7月まで春宮に、8/1の御舟祭で秋宮に遷座し翌2/1に春宮に帰座される。

幣拝殿と左右の回廊形式の片拝殿、それらの背後の東西宝殿からなる。
東西の宝殿は茅葺・切妻・平入で甲寅の7年毎に新築する。

春宮,鳥居 春宮,舞殿

例大祭:8/1秋宮で遷座祭とも呼ばれ2/1に秋宮から春宮に移した御霊代を又秋宮に移す行事。お舟祭(おふねまつり)ともいわれ、遷座の行列に次いで柴で作った大きな舟に翁姥(女温)2柱の人形を乗せ数百人の氏子が曳航する。

(境内掲示)