[諏訪大社上社本宮]すわたいしゃかみしゃほんみや、諏訪南宮法性大明神


参拝殿より斎庭,拝殿 住所:諏訪市中洲。
祭神:建御名方神、八坂刀売神。
(本殿):。西向
千木:。 神紋:梶葉(4本足)

場所:諏訪湖の南西。pk有り。

由緒,伝承:「式内大社」
信濃国一之宮諏訪大社、諏訪湖の南北に2社ずつ4ヶ所に分かれて鎮座。
祭神の建御名方は大国主(大黒さま)の御子神で妃神が八坂刀売神、八重事代主(えびすさま)は御兄神に当たります。

例大祭:4/15午前本宮での神事、午後通称酉の祭とも言う御頭祭(おんとうさい)

境内社: ・出早社(いずはや)、上社の地主神、お諏訪さまの門番、祭神出早雄命(イボ石神)。
摂末社は上社で42社。下社27社。明治以降独立した関連の社を併せると計95社になる。
・入口御門:文政12年(1830)の建造で、上社宮大工頭領原五左衛門親貞の指導で弟子・藤森廣八が構築した、巧緻な彫刻が施されている。

摂末社遥拝所:文政11年(1829)の建造。昔は十三所遥拝所とし前宮を始め上の13所、中の13所、下の13所、計39ヶ所の摂社末社を遥拝する所であった。現在、当大社の摂末社は約100社あり朝夕この社をとおして遥拝している。


北参道より 廊下より見る神楽殿

諏訪大社は本殿を持たず、上社は参拝所から斎庭、拝殿を通して「お山」を拝する。下社秋宮は「一位の木」下社春宮は「杉の木」をご神体とする。

上社本宮は守屋山の山麓で下社とは諏訪湖を挟んで相対する。神紋は諏訪梶と呼ばれ、上社は梶葉の足(葉柄)が4本、下社は5本になっている。
北参道が主で広い石畳と店舗が並ぶ、境内に入ると左に温泉利用の手水舎があり、東参道からの廊下を通り戻るように拝殿に向うのが順路になっている。
主殿(拝殿)は西向だが社殿全体は北向に造られている。

<諏訪阿蘇氏>