・矢彦神社  やひこじんじゃ、


矢彦鳥居 住所:長野県上伊那郡辰野町大字小野字矢彦沢
祭神:
正殿:大己貴命、事代主命。
副殿:建御名方命、八坂刀売命。
南殿:天香語山命、、熟穂屋姫命。
北殿:神日本磐余彦天皇、誉田別天皇。
明治宮:明治天皇。

本殿:流平入。南南東
千木:  神紋:巴、笹竜胆。

場所:小野神社と境内を接している、pk有。

由緒,伝承:
信濃国二之宮。上伊那郡54ヶ村の総鎮守。
欽明29のとき、正殿二神・副殿二神を祀り、例祭を毎年八朔と定めた伝わる。
白鳳2年(674)天武のとき勅使下向し新宮を造営し正遷宮祭と御柱祭を7年毎の式年祭と定められた。
安徳天皇のとき木曾義仲が木曽山林から宮材を切出し造営、以降700年間木曽より宮材を出している。
例大祭(9/1現在は10月)
(境内案内)

矢彦、舞殿 矢彦、拝殿