[ 服部神社 ] 、はたおり。

  住所:浜松市東区豊町2501。
祭神:穗日命 。 合祀:建御名方命。 本殿:流 。 千木: 。 神紋:。
:pk有 。

由緒、伝承: 。
<境内碑>
服部神社由緒
当社は今からおよそ千二百八十年前、元明天皇の和銅元年(708)出雲国から神様をお迎えして造られたといわれている。
祭神は「天穂日命」織物文学の神)と「建御名方命」(織物の機械の神)でその当時は天竜川沿いのこの辺には織物に関係した職人が集団で住んでいたらしい、
当社は 延喜式内神名帳にのせられており、明治八年(1876)郷社に列せられ、八月二十五日の例祭日には御幣使と呼ばれる人が見えて、紅白の絹布を献上し、豊西村長をはじめ小学校の児童達も参列した。
昭和三十年(1955)本殿が改築された。昭和五十二年(1977)拝殿が改築された。 昭和五十六年(1981)静岡県神社庁より社格十等級に認証されている。
平成三年八月吉日、古希記念 鈴木道男、藤田真次郎、鈴木秀雄、建立。
−−−
<境内看板>
このお宮は、はたおり神社といい、式内社です。式内社とは延喜式(延長五年927年)の神名帳にのせられている選ばれた神社のことです。近隣には数少ない格式の高いお宮です。

  

・境内社:招魂社、秋葉神社。
・社殿 :幣殿、拝殿、社務所、神庫。
・江戸時代は「権現社」「若一王子」と称していた。
・祭神については、多奈波太姫命や天棚機姫神などの説もある。




神社探訪・別館Top古代であそぼ