[ 須倍神社 ] 、すべ。

  住所:浜松市北区都田町神明風呂6284。
祭神:
 内宮:天照皇大神、天手力男命、栲幡千々比売命。
 外宮:豊受姫大神、皇孫迩迩芸命、天児屋根命、天太玉命。
合祀:八幡神社:誉田別命。諏訪神社:建御名方富命。中ノ宮:不詳。
 境内社:秋葉神社、津島神社、姥神社。 本殿:  。 千木: 。 神紋:桐57。菊。
:pk有 。

由緒、伝承: 。
人皇五十八代光孝天皇の御宇仁和三年(887)の建宮。
延喜二年(903)上都田内宮(須部上の山)下都田外宮(中津潜龍橋たもと付近)を合わせて延喜式内須倍神社と社号を定め現在の神明風呂に遷座した。
鎮座地都田は伊勢神宮の御厨で須倍神社は引佐郡六座の一つに挙げられている。
慶長六年、徳川家康は伊奈備前守忠次に社領として黒印を以て寄進され、慶安三年、家光が朱印に改め寄進されている。明治六年郷社に列挌。村内69社を外宮に合祀する。
例祭日、十月十七日。

  
・遠江国、引佐郡、6座並小、須倍神社。
・境内社:本殿西に。右が秋葉神社。左が津島神社・姥神社。
・明治元年報国隊に宮司が参加し御朱印を持参したので現在はない。
・地名をとって社名としている。(都田郷土資料集より)



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