[ 大井神社 ] 、おおい

大井 住所:静岡県島田市大井町2316 
祭神:弥都波能売、波邇夜比売、天照皇大神。
本殿: 。 千木: 。 神紋:丸千木。 
:pk有 。

由緒、伝承:
建治2(三代実録巻11貞観7(865)授駿河国正6位上大井神従5位下。
慶長9(1604)大洪水、島田宿大半流失、社は元島田横野田山(大井の段お手水ヶ谷)へ遷座。島田宿の整備で元禄1下島(現お旅所)へ遷座。元禄2(1689)現在地へ遷座。

・日本三奇祭島田の帯祭
昔は旧暦9/13,14,15。現在10月中旬日曜中心。元禄8より寅、巳、申、亥年の3年毎に行われてきた。
古くは嫁入り後に町内を一軒一軒回り帯を披露していた風習があり、町の拡大につれ町内を隈なく回るのが困難になり、元禄2の遷座先に在った鹿島踊りの大奴の柄先にかかげ披露するようになった。これが評判を呼び流行の見極めのため全国から帯業者が集まるようになったという。
−−−由緒書、神官お話−−−

恵比寿帯祭
◆ 境内社
・春日神社、健御賀豆智命、伊波比主命、天之子八根命、比売神、金山彦命、ほか11柱。
 例祭 :6月第1日曜日 11月8日(鞴(ふいご)祭)御由緒:延宝年中(1673〜81年)、島田に疫病が蔓延した為、宿人が春日神社の御神霊を奉じて疫病退散を祈った。鹿島踊りはこの時に伝えられ、その後約330年に渡り島田市民の健康と幸せを願い、3年に1度の大祭に鹿島踊りを奉納してきましたが、平成12年よりこの鹿島踊りを春日神社の例祭にも合わせ行なう事とし、現在にいたっております。

・大井恵比寿神社、大国主、事代主。  11月19(例祭) 20日(講社祭)

・大井天満宮:菅原道真公(すがわら みちざねこう)
   例祭:1月25日(初天神)、10月25日(御例祭)

・静霊神社、御祭神:島田市出身の英霊1950余柱をお祀りします。例祭:4月15日

・祓戸神社、御祭神:祓戸(はらへど)四柱(よはしら)の神。例祭:5月5日
 御由緒:もとはその下に清らかな御神水の湧く井戸があり、現在では別のところからポンプで汲みあげ使われなくなっていた為、清祓いの神様を奉斎しました。

◆飛地境内社:

・鎮水神社、御祭神 :瀬織津姫神(せおりつひめのかみ)
例祭 :4月3日、7月土用丑の日。
御由緒:河伯神社とも呼ばれ、向谷元町の水神山に祀られる護岸鎮水守護の神様です。 特に4月3日の御例祭は満開の桜に彩られて、昔は近隣より多くの参拝者で賑わったそうです。

・御陣屋 稲荷神社、御祭神:倉稲魂命、保食神。 例祭 :3月初午の日
御由緒 :通称を悪口稲荷と称し、古来より毎年例祭にはその年の出来事を風刺した戯画の軒灯が付近の民家に掛けられて毎年話題を呼んだそうです。
時の代官長谷川藤兵衛が勧請鎮座したと伝えられ、五穀豊穣を祈られたものだそうです。

−−−由緒書−−−
境内田の神たのかんさあ
 JR島田駅の北300m程に鎮座。境内は清清とよく手入れされ結婚式をする方々が多いだろうと感じられる。街中にあって広大な境内ではないが多々興味をひく所があり退屈しない。
田の神が境内にまとめられていた。この辺りも「たのかんさあ」と呼ぶらしい。

 神社のホームページがある、読み易く内容が濃い。おすすめです。
 ※ :「大井神社」



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