[ 山名神社 ] 、やまな。

山名 住所:静岡県周智郡森町飯田太田2-50
祭神:素盞嗚尊、 併祭 応神天皇、菊理姫命。
本殿:流 。 千木:外削(3) 。 神紋:巴。 
:pk有 。

由緒、伝承: 式内論社。
−−社頭由緒板
一、鎮座地 周智郡森町飯田太田2-50
二、名称 式内山名神社(別名)飯田村牛頭天王社
三、祭神 素盞嗚尊、
併祭 応神天皇、菊理姫命、
摂社 磯部神社、天照大神、豊受大神宮(祭神月読命)
合祀 八幡宮(元禄12(1699))旧田中村より合祀
白山大権現(天明6(1786))旧天方村より合祀

四、御神殿創建、 人皇第四十二代文武天皇の御宇、慶雲3年6月(706) 創建
五、現在の御神殿、 人皇第百十四代中御門天皇の御宇、享保17年秋9月(1732)修造 
六、例祭、  遠江風土記に「周智郡飯田村式内山名神社祭典は6月15日に行い舞楽を奏す」とあるが田植時期の為7月14日15日に変更(現在はその近くの土曜日曜と改める)
七、舞楽、 明応5(人皇百三代御土御門天皇御宇(1496)摂津の国(今の大阪市天王寺より伝来。
文禄4(1595)から寛文5(1665)まで七十年間中絶せしが 翌寛文6摂津の国天王寺に当村の村松孫兵衛外1名が行き伝習を受け毎年大祭に奏上する。
@八初児、A神子舞、B鶴舞、C獅子舞、D加陵鬚、E龍舞、F蟷螂舞、G優填獅子、
八、舞楽無形文化財に指定、 昭和41年10/7 静岡県教育委員会より山名神社天王祭舞楽を無形文化財に指定される
九、昭和42年一月山名神社天王祭 舞楽保存会を結成 する
十、昭和44年4/1NHKが国の重要無形文化財とみとめ撮影し永久保存となる
十一、昭和45年7月御神殿の御修造
十二、昭和46年9/18関東ブロック民族芸能大会に静岡県代表として出演。
 昭和47年7月15日  山名神社。
−−まま−− −−

 
 袋井方面から森町市街地に向いその手前3km程太田川左岸に鎮座する。南方2kmには物部山無媛のゆかりだろう袋井市上山梨(月見里)の地名が残り、こちらにも同じ論社の山名神社が鎮座する。




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