[山倉大神社] :やまくら、


山倉・社殿 住所:千葉県山田町山倉2347。
祭神:
 高皇産霊大神(たかみむすび)、
 建速須佐男大神(たけはやすさのお)、
 大国主大神(おおくにぬし)。

本殿:平入、南向
千木:。 神紋:

場所:東総道路より成田スプリングス,国際空港GCの東隣、pk有り。

由緒,伝承:
 嵯峨52天皇の弘仁2年(811),辛卯(かのとう)の霜月(旧暦11月)初卯の日の創建。悪病がはやり祭神を勧請して祈祷、除疫利民が創建の目的であった。
神仏習合の頃、維新までは「山倉の大六天」と呼ばれていた。

現本殿は安永7年(1778)3/5の建立のもの。

境内社:姥神様(姥の大神)、水神様(罔象女命)、古峯(こぶ)ヶ原様(日本武尊尊)、八幡様(誉田別命)、天神様(菅原道真公)、御子安様(木花咲耶姫命)。

山倉・鳥居 山倉


 例祭は「鮭祭り」とも呼ばれ、毎年旧暦霜月初卯の創建の日であったが、明治の末に今の12/7に改められた。
鮭祭は産卵の為栗山川などを遡行し「竜宮からの使者」として奉納された鮭を、白川流の包丁捌きで奉製して12月7日当日参詣者に頒布し、秘伝の黒焼鮭は社務所に常備され、常に病気や災いをサケる護符または風邪薬として名高く房総の魅力500撰にも挙げられている。