[ 千葉神社 ]
 :ちば、妙見本宮、みょうけん。千葉寺。

妙見本宮 住所:千葉市中央区院内1丁目。
祭神:天御中主大神(妙見さま)
相殿:経津主神、日本武尊。
本殿:流造、南向。 神紋:九曜、月星。
場所:JR千葉駅西1km、pk可能(有料)。

由緒、伝承:。
千葉氏祖・平良文より続く千葉氏・守護神。現在地には千葉家3代忠常のとき先に分霊が祀られ、その後忠常次男・覚算大僧正により伽藍整備。一条天皇眼病平癒の勅願所として功もあり、長保2(1000)旧暦9/13「北斗山金剛授寺」の寺号を賜り中興開山する。
千葉7代常重により大治1(1126)本霊を千葉城より遷す。
主祭神、天之御中主大神(妙見尊星(そんじょう)王)は天の中央を定位とし、全宇宙の諸星緒神を把握せし最高尊貴なる北辰、すなわち北極星と北斗七星の神霊であるとされております。

境内社:御嶽。神明、三峯、日枝、天神、八幡。西宮(えびす)。金刀比羅。稲荷。石。星。姥。 院内遺跡は、貝塚、塚があり土師器などが出土している。
(神社パンフ抜粋)

現在の位置は千葉城址の北西。

千葉天神 千葉神社末社群


【 千葉天神 】 千葉神社境内。

社殿:南(南南東)、流、外(3)。祭神:菅原道真、 神紋:梅、(月星)。

寿永1(1182)9/15、千葉神社の前身、北斗山金剛授寺の境内に勧請された。その神紋・月星に由来し「ツキ(月)を呼び、勝(星)を拾う」という縁起の良さが受けている。
社殿は平成2、千葉神社の旧社殿を用いている。本殿は流れ、拝殿入母屋。拝殿内の彫刻は嘉永3、信州上諏訪の立川和四郎富昌の作で名高い。
(境内掲示)



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