[小野神社] :おの、

小野 住所:東京都多摩市一ノ宮1丁目。
祭神:天乃下春命。
本殿:流、南面、千木:外削(5) 。 神紋:菊 。
場所:京王電鉄聖蹟桜ヶ丘駅西北600m、pk有。

由緒,伝承:
==境内掲示:
延喜式内: 武蔵国一之宮小野神社、
御祭神 :天乃下春命、瀬織津姫大神、伊奘冉尊、素盞嗚尊、大己貴大神、瓊々杵尊、彦火火出見尊、倉稲魂命、
末社:伊勢神宮内宮、伊勢神宮外宮、三嶋神宮、八坂神社、愛宕神社、安津神社、日代神社、鹿島神社、子安神社、厳嶋神社、方便神社、秋葉神社、稲荷神社、堰宮神社。
例祭:元旦祭1/1、節分祭2月、初午2月初午、祈年祭2月第2日曜、末社祭4月、六所宮神幸祭5/5、例大祭9月、新嘗祭11/、除夜祭12/31。社務所。
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小野本殿  小野拝殿
−−境内説明版より
木造随身椅像、多摩市一ノ宮1丁目18番地8、指定昭和50年2月t6日。
小野神社の起こりは古く8c中ごろとも言われ、中世には武蔵国衙に近在する筆頭の神社、武蔵一宮であった。
武蔵一宮小野神社については現存する資料が極めて乏しい中で、昭和49年にこの随身椅像に墨書銘があることが発見された。
墨書銘によれば、この二躯のうち古い方の随身像は元応元年(1319因幡法橋応円・権律師丞源らにより奉納されたもので、その後、寛永五年(1628)に相州鎌倉の仏師宗慶法印によって彩色などの補修が行われ、その際新しい方の像が新調されたことを伝えている。
どちらも檜材、寄木造、胡粉地に彩色が施され、頭部は挿首、玉眼。
都内では室町時代以前の随身像は数少なく、また武蔵一宮小野神社の歴史を伝える数少ない資料の一つとして貴重な文化財である。
平成13年3/31、東京都教育委員会、
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