[北口本宮・富士浅間神社] せんげん、


  住所:山梨県富士吉田市上吉田5558。
祭神:
本殿・木花咲耶姫、天孫彦火瓊々杵尊、大山祗神、
東宮・彦火火出見尊、西宮・天照皇大神、豊受大神
本殿:平入。南向。
千木: 。 神紋:。

場所:富士急富士吉田駅の南1.2km、pk有。

由緒,伝承:
景行天皇40年、日本武尊御東征の砌、箱根足柄より甲斐国酒折宮に向う途次、当地御通過、大塚丘に立たれ、親しく富士山の神霊を御遥拝され、大鳥居を建しめ「富士の神山は北方より登拝せよ」と勅、祠を建てまつったのが始りとされている。
延暦7(788)甲斐守紀豊庭(きのとよひろ)占し現在の位置に神殿を建て浅間の大神を奉り、大塚丘には日本武尊の神霊を祀った。

拝殿 西本宮

例祭:5/4-6、鎮火祭:8/25-28(吉田の火祭とよばれる鎮火祭りは本殿と摂社社の秋祭り、25日の宵宮から始り。26日、本殿祭、諏訪神社祭、2基の神輿が御旅所に奉安され、大松明と家毎の松明に点火される。27日、氏子中を渡御、諏訪社旧地で神事を斎行、還御。)
日本三奇祭:静岡県島田の帯祭、愛知県国府宮のはだか祭、山梨吉田の火祭、(神社パンフ有料)

甲斐国の式内浅間神社の論社は、ここ吉田と一宮町、川口湖町の3ヶ所があげられる、富士に一番近いのがここ吉田、国府に近いのが一宮町、富士の姿が良く見えるのが御坂麓の河口湖町。
参考 ・地震メモ・。