[北口本宮・富士浅間神社] せんげん、
住所:山梨県富士吉田市上吉田5558。
祭神:
本殿・木花咲耶姫、天孫彦火瓊々杵尊、大山祗神、
東宮・彦火火出見尊、西宮・天照皇大神、豊受大神
本殿:平入。南向。
千木: 。 神紋:。
場所:富士急富士吉田駅の南1.2km、pk有。
由緒,伝承:
景行天皇40年、日本武尊御東征の砌、箱根足柄より甲斐国酒折宮に向う途次、当地御通過、大塚丘に立たれ、親しく富士山の神霊を御遥拝され、大鳥居を建しめ「富士の神山は北方より登拝せよ」と勅、祠を建てまつったのが始りとされている。
延暦7(788)甲斐守紀豊庭(きのとよひろ)占し現在の位置に神殿を建て浅間の大神を奉り、大塚丘には日本武尊の神霊を祀った。
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