[乙女神社]   :おとめ
住所:峰山町鱒留? 
祭神:天女の娘、豊受? 
本殿: 千木: 神紋: 

場所:国道312号を久美浜方面へ峠手前の左手を入る、神社案内看板有り。

由緒,伝承:羽衣伝説と・・、
むかし三右衛門はいさなご山の頂きの池で水浴する8人の天女を見かけ、その羽衣のひとつを隠した。三右衛門は天女の1人を連れ帰り3人の娘をもうけました。
天女は農業や養蚕、機織、酒つくりが上手で、この家はもとより比治の里はたいそう豊かになりました。
しかし天女は天恋しさにたまりかね娘に聞出し大黒柱の穴に隠してあった羽衣を見つけ、三右衛門に毎年7月7日に再会の約束をして大空にまいあがっていきました。
(境内案内)


[大宮売神社]    :おおみやめ、 
写真 写真

住所:大宮町周枳 
祭神:大宮売神(おまのうずめ)、若宮売神(とようけ) 
本殿:南向、平入、流造 ・  千木: ・神紋: 
場所:タンゴ鉄道丹後大宮駅北東1.5km。車、国道312号より1km入る、pk有。

・「式内社」。創立年代は詳らかではないが、境内から多数の祭器遺物が発掘Tされ境内全域が府の古代祭祀史跡に指定されている。
 6世紀の頃、大和朝廷に統一された大宮売神は宮中8柱の1柱として、また造酒司(みきつかさ)の神として奉斎され、この神を祭る最も古い社である。
例祭には古くから笹ばやし、神楽、三番叟、太刀振りが奉納され、わざおぎ神、子孫繁栄の守護神として崇敬が篤い。
(碑・要約)


[船岡神社] :ふなおか、
住所:峰山町 
祭神:豊受大神・とようけ、 
本殿: 千木: 神紋: 

場所:タンゴ鉄道峰山駅南西3km。車、国道312号久美浜方面へ向かい2km右手、pk特になし。

由緒,伝承:この境内は四道将軍丹波道主命(たんばみちぬし)の館であったので「府の岡」と呼ばれていたのが「船岡」に変わったといわれている。
 丹波道主命は丹波比古多々須美知能斯王命といい、彦坐王(崇神弟)の子で崇神即位10年四道将軍に任ぜられ、丹波の小見、比治の真名井原に館をつくりました。ここで食物神豊受をまつり、八乙女に奉仕させるとともに里毎に豊受を祭らせ善政を行ったといわれている。

 この付近で横穴が発見され、須恵器、土師器、金環、鉄刀、刀子、鉄鏃などが出土している。
(峰山町教育委員会)