[三輪神社]:みわ、。

三輪一の鳥居 三輪

住所:桜井市大字三輪。 祭神:。 社殿:西向。

由緒:明治の分離令で大神神社から大神教会として分離。三輪山を正面に一の鳥居を入った所にある。
珍しい三柱鳥居がある、天御中主神、高御産巣日神、神産巣日神を三位一体として「むすび鳥居」とも言われる。(普通の2柱鳥居は、左右の柱を高御産巣日・神産巣日、貫を天御中主とする。ヒダリ・ミギの柱、火と水(地)、貫(天)を人がくぐる、つまり天地人渾然となり同化する。)
三輪は三つ鳥居など「3」に纏わるモノが多い。三輪山の磐座、奥津・大物主、中津・大己貴、辺津・少産名。鏡・璽(たま)・劔。中世からの三輪流神道では大日如来、天照大神、三輪神は三位一体。二手合掌の閉搭印での三輪、日・月・星。一の・二の・三の鳥居は、過去・現在・未来に対応しそれぞれのケガレを祓うという。
崇神10以前か、ミワが大ミワになり、笠縫の天照大神、大倭国魂に、三輪・桧原・大和、この3つもあそぶには面白そう。



[恵比須神社] :えびす、。 恵比須 摂社
住所:桜井市三輪。
祭神:八重事代主命、八尋熊鰐命、加夜奈留美命。 南向。

由緒:日本最初市場。
三輪坐恵比須神社由緒記:当神社は八重事代主命(三輪明神のお子神)他二柱を奉斎し日本最初の市場海柘榴市の守護神として悠久の昔創祀せられ「つばいちえびす」と称えて商売繁盛・福徳円満を祈って敬仰して参った大和の古社であり恵比須信仰の本源をなすお社であります。(境内掲示)

祭日:御供上祭(1/15)、初本戎祭(2/6)、春祭(4/14)、金刀比羅祭(7/9)、夜市祭(8/12)、秋祭(10/14)、講社祭(11/上旬)。



[素盞嗚神社] :すさのお、祇園さん。 拝殿 本殿
住所:桜井市三輪、。祭神:素盞嗚尊。 西向。

由緒:ご祭神素戔嗚尊は天照大神の弟神、大国主神(大黒さん)の親神様です。人間生活万般にわたるすべてのものを生かし育て、とりわけ勇気を与えて下さる神様です。後世、悪疫退散の神様(祇園信仰)として広く知られています。わが国文化発祥のこの地に最も古くより厚く信仰されてきたお社です。(境内掲示)

祭:綱掛祭(1/7)、春祭(4/7)、祇園さん(7/7)、秋祭(10/7)。