[駒形大重神社]   :こまがたおおしげ、


<> 住所:奈良県御所市大字楢原字石川。

祭神:滋野貞主命

本殿:、千木: 。神紋:

由緒,伝承:
「式内社・葛木大重神社」
御所市西部を南北に走る葛城の道(葛城古道)の楢原地区石川にあり、祭神は滋野貞主命外1座不詳とされている。
本殿は5尺4寸に6尺1寸、本社は延喜式神名帳にある葛木大重神社を駒形神社に合併して現在のように祀られているのであるという。(大和神社神名帳)
境内神社には、春日神社、市杵島比売神社、八幡神社、神明神社、琴平神社の5社がある。
駒形の名のいわれであるが―地元の古老の話によるとその昔、農耕に使役された馬を祀ったので、その名が今に残っているのではないかとの事であるが、駒形の名のためか馬にかかわる人々が今もこの神社に参拝されるという。
(御所市観光協会,掲示)

拝殿

※謝辞:hahahaさん取材、 文責:stan。