[葛木坐火雷神社(笛吹)]   :かつらぎにますほのいかづち、

住所:新庄町笛吹、旧、南葛城郡忍海村笛吹字神山

祭神:火雷神、天香山(笛吹連祖)
配神:高御産巣日、大日靈貴、瓊瓊杵、伊古比都弊命。
本殿:南向、流れ平入 
千木: 。神紋:桜、菊 

場所:近鉄忍海駅西3km。御所香芝線新庄町南端を西(山側)へ小さな看板あり、pk少し。

由緒,伝承:「式内大社」
鎮座は神武、大彦命は笛吹の祖櫂子に和韓川の南で賊を討たせた。その功により笛吹の名を与えた。
鹿占に使う波波迦の木(うわずみ・うわみず桜?)を献上していた。

式内「為志神社」が合祀されている。


写真 写真

本殿左手奥に古墳があり入口が見える。境内からは樹木を通して畝傍など三山が見え、境内下に広がる丘陵の畑からの展望は暫し時を忘れる。

※ 笛吹神社境内、末社