[高天彦神社]   :たかまひこ、


住所:御所市高天 

祭神:高皇産霊尊・たかみむすび。 
本殿:東向 
千木: 。神紋: 。

場所:御所香芝線西へ入る案内有り、pk有り。

由緒,伝承:式内社」
天照大神の子の天忍穂耳尊に本社の御祭神の娘、栲幡千々姫(たくはたちじひめ)が嫁ぎ、御子の瓊瓊杵尊が高天原から降臨される。その神話にいう高天原がこの台地である。
御祭神を祖神とした葛城族は大和朝廷に先行する葛城王朝を築き、滅びた後も平群・巨勢・蘇我の豪族として栄えた。(境内由緒)

写真 写真

金剛山への登山道が境内から続く。境内近くまで道路の拡張をしているが(99/02。工事中)、ひと山下の参道から入るほうが趣がある。