[平群坐紀氏神社] :へぐりにますきのうぢ、椿の宮、辻の宮。


住所:生駒郡平群町上庄辻の宮。  
祭神:天照大神、都久宿禰、天児屋根、八幡大菩薩。
本殿:春日、西向 
千木:外削 
神紋: 

場所:近鉄生駒線元山口駅南500m。pk有。

由緒,伝承:「式内名神大」
平郡坐紀氏に治定されている。雄略21のとき真鳥が大臣として仕える。武烈25のとき、平群鮪が大伴金村に殺され、物部の娘である影姫が山辺の道を泣き濡れながら乃楽山までいき鮪の弔いをした。この鮪がこの平群である。
近くの大字三里にある三里古墳は紀州紀ノ川沿いの石棚のある古墳と同型で、紀国紀氏との関連を裏付けていると言われる。
辻の宮、椿の宮といわれ、江戸期の春日大明神の燈篭も残る。


写真 写真

境内前は畑が広がり視界が広がっている、南を望むと二上山がよく見える。
ここから長屋王・吉備内親王陵が南へ徒歩10分程。