[伊奘諾神社]  :いざなぎ、


住所:生駒市上町 

祭神:伊奘諾命、素盞嗚命、大己貴命。 
本殿:西向、春日 
千木:外削。神紋: 

場所:近鉄奈良線富雄駅北3km。

由緒,伝承:「式内社」。
聖武45天皇の勅願により長弓寺境内に創祀された、中世以降、素盞嗚を祀り牛頭天王の宮と称されていたが、維新後現在の名に変えた。(境内案内)

文献には、伊射奈岐、伊射奈伎とみえる。この辺りは敏達30の春日皇子が物部氏本家の後、支配した地で子孫である小野氏が祭祀していた。

境内社:一言主社


伊奘諾神社境内。 長弓寺,この右手が神社。

富雄川東岸に立つ華表をくぐるり東へ緩やかに上ると、左手に小川にかかる橋が見える。橋を渡ると国宝の本堂を持つ長弓寺が見える。
長弓寺を含め掃除の行き届いた社で、夏季の別宅としてはいい場所。
近くに蛇喰の地名がある。