[桜木神社]  :さくらぎ、


住所:吉野郡吉野町喜左谷 
祭神:大己貴命、少彦名、天武天皇 
本殿:平入。 千木:外削(5) 
神紋:桜 

場所:吉野川、宮滝遺跡の南対岸、喜左谷川沿、pk有り。

由緒,伝承:天武天皇が大海人皇子といわれていた頃、近江から吉野に身を隠していた頃、大友皇子の兵に攻められ、傍らの大きな桜の木に身をひそめ難を逃れたという。

万葉の香り高い象(きさ)の小川に架かる屋形橋。象の小川(今の喜左谷)を遡ると吉野町南の最高峰「青根ヶ峰(標高858m)」である。

喜左谷川に架かる館橋。 神橋から境内。

境内は清楚で美しい、鮮やかな社殿と桜の時期は特に。

<宮滝遺跡>縄文終期から弥生中期、飛鳥、奈良の遺物や遺構が出土。飛鳥奈良は万葉集にでる吉野宮や聖武45造営の吉野離宮のものと考えられている。 象山(きさやま)、象の小川、三船山、吉野宮滝は青根ヶ峯を真南に見る場所。