[大神神社]  :おおみわ、大神大物主神社・おおむちおおものぬし、


住所:桜井市三輪 
祭神:
大物主神、大巳貴神・おおなむち、
少彦名神・すくなひこな。 
本殿:(三輪山)。 千木: 
神紋:三本杉、菊、三巴 

場所:JR三輪駅徒歩。pk有り。

由緒,伝承:「式内名神大」大和国一宮。
大物主は天照大神に命ぜられこの国を作り堅められたのち、その幸魂、奇魂に何処に住みたいかと問われ「日本之国三諸山」と答えたという。この三諸山が今の三輪山である。
崇神の時、国内に疫病がはやり多くの人民が死亡した。天皇が八百万の神に卜をもって伺ったところ、倭迹々日百襲姫命の口をかりて「我は大物主神である、子孫大田々根子をもって祭れ」といわれた。(神社100選)

摂社:狭井神社(さい)、桧原神社(ひばら)、大直禰子(おおたたねこ)、奈良市の率川神社(いさかわ)ほか8社。
末社:境内外あわせて31社。

写真 写真
・左:新しい祈祷殿     右:狭井神社

三輪山周辺では縄文、弥生、古墳と時代を通じて営みの跡が見られる。磐座、石製模造品、土製模造品、勾玉、子持勾玉、須恵器、土師器、高杯、鏡・・。
三輪は懐奥深くなかなかに説明はできないが。三輪のお祭りなどをみると蛇というのは象徴であって、その対象は万物であると思える。
境内を山の辺の道が横切っている。拝殿と三輪山の間に三つ鳥居(三輪鳥居)があり左右の瑞垣(みずがき)とあわせ重文に指定されている。