[下新川神社]   :しもにいかわ


住所:守山市幸津川町
祭神:豊城入彦命・とよきいりひこ、新川小楯姫命・にいかわこたて(近江の国神で地の司水神)。
本殿:平入、南面 
千木: 
神紋:左三巴、鴛鴦(おしどり) 

場所:野州川河口近く、国道477に面して華表有り。

由緒,伝承:「式内社」。
崇神天皇の第1皇子豊城入彦命が東国を平定せんと湖西より丸太のイカダ(筏)で渡られこの地を平定、幸津川の里と命名された。
霊亀1(715)小さな祠が始まりとされる。(境内案内)



[兵主神社]    :ひょうず、

写真 写真

住所:野洲郡中主(ちゅうず)町 
祭神:八千矛神・やちほこ(大国主・ツワモノヌシ)。
本殿:平入、南向 ・  千木:。  神紋:菊 
場所:国道477が中主町内でややこしく曲がる辺り^^;。案内板有り。

由緒:「式内名神大」。
兵主大社は八千矛神を景行天皇58年に高穂宮居近き穴太祀られ(大津市坂本穴太町元兵主)29代欽明天皇御代に播磨別等琵琶湖上を渡り大神を奉じて今の宮域に遷座された。(境内案内)



[活津彦神社] :いくつひこ、庄(正)神大明神。

住所:蒲生郡安土町豊浦 
祭神:活津日子根神・いくつひこね(天照大神第4皇子)。
本殿:平入、南。 千木: 
神紋:横木瓜

場所:JR安土駅北1km。安土城址の西南に位置する。

由緒,伝承:創祀年代不詳なれど古来豊浦庄の産土神である。この地は(749)聖武天皇が奈良薬師寺に寄進され、その後山王叡山の勢力下に入った。
信長安土城を築くにあたり当社に参詣あり、また天正10、城焼失し時古書宝物散逸せり。その後は彦根井伊家の奉を受ける。(境内案内)