[近江神宮]   :おうみじんぐう、


住所:大津市神宮町 
祭神:天智天皇(天命開別大神・あめみことひらかすわけの) 
本殿:近江造,亦は昭和造と呼ばれる。
千木:外削
神紋:菊、桜

場所:京阪石山坂本線南滋賀駅東へ500m。湖西道路近江神宮交差点近く降りる、pk有り。

由緒,伝承:・昭和15年11月7日創建。
38代天智天皇、藤原鎌足とともに大化改新(645)を断行した中大兄皇子が天智 称制6(667)、都を奈良の飛鳥より大津宮へ遷された。との故事に基く

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・ 中大兄皇子は「近江令」の他に飛鳥での漏刻(水時計)も有名である。それに因んで、境内には内外の時計メーカーからの各種時計が献納されている。
*飛鳥での水時計はその漏刻の家屋跡が発掘確認されている。

 大津宮(近江京)跡に建てられている。この地から2kmほど北の穴太にかけて12代景行が晩年、13代成務、14代仲哀は角鹿(つぬが・越前敦賀)を行宮とする2年ほど坐した「高穴穂宮」の所在地と考えられる。市内の錦織町には志賀皇宮の碑がある。