[出雲大社]:いづものおおやしろ、


住所:島根県簸川郡大社町
祭神:大国主神(だいこくさま)。
本殿:妻入、南向 
千木:外削 
神紋:二重亀甲に剣花菱。

場所:
由緒,伝承:神宮が伊勢を指すように、大社はこの出雲を指すと言われている。
古来、天日隅宮・あめのひすみのみや、出雲大神宮・いずものおおかみのみや、厳神之宮・いつかしのみや、杵築大社・きづきのおおやしろ、杵築宮、石{土+(向−ノ})之曽宮・いわくまのそのみや、と称えられている。

本殿は古代の住居の間取りを残していると言われ、正方4間の北東はご神座として大国主神が西を向き、北西は御客座として、天常立神・宇摩志阿斯訶備比古遅神・神産巣日神・高御産巣日神・天御中主神の5神を祀る。ご神座と板で仕切られた南東(入口)には牛飼神(わかふつぬしのかみ)を祀る。


境内 瑞垣・本殿


・八足門瑞垣内は御本殿を囲んで、右奥(北東)に御向社(須勢理毘売命)、天前社((虫+甘)貝比売命(きさがい)蛤貝比売命(うむがい)。手前右に門神社(宇治神)、手前左に門神社(久多美神)。左奥に筑紫社(多紀理毘売命)を配祀する。
瑞垣を囲んで、北に素鵞社(須佐之男命)、東に釜社(宇迦之魂神)、十九社(御旅社)。西に氏社(天穂日命)、氏社(宮向宿禰)、十九社(御旅社)。を配置する。


写真<二ノ鳥居>

写真<銅鳥居・拝殿>

写真<拝殿>

写真<拝殿>

写真<八足門から楼門>

写真<素鵞社(須佐之男命)>