[日前神宮]・[國懸神宮]:ひのくま、にちぜんぐう  ・くにかかす、
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住所:和歌山市秋月
祭神:
日前神宮:日前大神。相殿:思兼命・おもいかね。石凝姥命・いしこりどめ。
國懸神宮:國懸大神。相殿:玉祖命。明立天御影命。鈿女命。
本殿:南向 。  千木:外削 。 神紋:巴、菊
場所:JR和歌山駅東2km。pk有

由緒,伝承:「式内社」。
天照大神岩戸隠れのとき諸神思兼神の議に従い種々幣帛を備え慰める、石凝姥命天香山の銅を採り大御神の御像を鋳造する。これ伊勢神宮の八咫鏡、日前宮の日像鏡、国縣宮の日矛鏡。
(由緒書)

摂社:天道根神社(天道根命)M10.03.21-定。中言神社(名草姫・名草彦)M10.03.26-定。

同じ境内に旧官幣大社が並び立つ。表参道の突き当たりは禁足地で近くに地主神である名草媛・名草彦を祀る[中言神社]がある、ちょうど日前・國懸に囲まれるように鎮座する、守っているのか囲んでいるのか。。



[竃山神社 ]    :かまやま、

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住所:和歌山市和田。

祭神:彦五瀬命・ひこいつせ(神武兄)。
本殿:南向、妻入。  千木:外削,(5)。   神紋:
場所:南海貴志川線竃山駅南1km。pk有。

由緒,伝承:「式内社」。
式内社、延喜式に紀伊国名草郡竃山神社とある。
天正13年秀吉の根来攻めの時、兵禍で社地社領を没収され宝物古文書なども失ったが、寛文9年和歌山城主徳川頼信が再建により再建された。
明治18年4月22日、官幣中社。大正4年11月10日官幣大社。昭和13年社殿造営、境内拡張。
寛政6年冬、本居宣長はこの社に詣で、をたけびの かみよのみこゑ おもほひて あらしはげしき かまやまのまつ。と詠っている。
(由緒書)