・石鎚神社  いしづちじんじゃ、


石鎚、本社 住所:愛媛県西条市西田甲797。

祭神:石鎚毘古神。

本殿: 、東
千木:  神紋:丸に石。

場所:本社(口ノ宮):JR西条駅より車で10分,小松ICより国道11で10分、pk有。

由緒,伝承:
日本七霊山の一つ石鎚山を神体山とする。
山頂に奥宮・頂上社、中腹に中宮・成就社(ロープウエイ経由)と土小屋遥拝殿(スカイライン終点)、口ノ宮・本社と4社あわせて石鎚神社(石鎚本教)という。

石鎚毘古神をまつり、国土形成、五穀豊穣、海上安全、大漁の神、更には家内安全、商工業繁栄、病気平癒、厄除開運、学業成就、交通安全をはじめ諸願成就の神として信仰され、西日本を中心に北海道から九州まで広く、またハワイ州、ブラジルサンパウロ市にも遥拝所がある。

石鎚山は役行者により開山され、弘法大師も修行されている。長く神仏混淆の時代が続いたが明治初年石鎚神社となり、昭和21年には独立宗派・宗教法人「石鎚本教」をあわせ創立。

祭事:節分祭・星祭・古神札神納浄火祭(2/3)、石鎚神社春季例大祭(4/5)、夏季大祭御神像本社出御祭(6/30)、夏季大祭御神像本社還宮祭(7/11)、石鎚本教秋季例大祭(10/5)、土小屋遥拝殿大祭(10/23・もみじ祭)、星祭祈願始祭(冬至)。

石鎚、山門 石鎚、本社二鳥居

祭神は石鎚毘古一神だが神徳を表すため3体の神像をおまつりしている。
玉持(たまもち):和魂にぎみたま、仁をあらわす。
鏡持(かがみもち):奇魂くしみたま、智−、各事業の繁栄・学業成就を表す。
剣持(つるぎもち):荒魂あらみたま、勇−、厄除開運・諸災消除、交通安全を守る。

本社(口ノ宮):JR西条駅より車で10分,小松ICより国道11で10分、pk有。
奥宮(頂上社):石鎚山頂・弥山(みせん)に鎮座。石鎚大神降臨の磐境。
中宮(成就社):石鎚山中腹。本社奥西ノ川よりロープウエイへ下車歩20分。
中宮(土小屋遥拝殿):石鎚スカイライン終点、標高1500mに鎮座。昭和46創立。
石鎚山天狗嶽:西日本最高峰、標高1982m。
石鎚山鉄鎖:3ケ所の鎖の行場、1鎖33m、2鎖65m、3鎖68m。

(由緒・沿革)