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2002/08/04 UPDATE

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テキスト ボックス: 1970年代にタカラより発売されたオリジナルSF玩具“ミクロマン”についての情報ページ。当HP制作者の趣味によるものなので、メーカーへの問い合わせは遠慮してください。

 

 

 

 

Contents

情報の記載にはできる限りの裏を取り、正確なデータベース作りを目指していますが、もし誤りなど見つけられましたらメールにてご報告くださいませ。また、このページへの観想やご意見、思い入れなどもお寄せください。嬉しいメールはデータベース作りの原動力となり、厳しいメールは自分の技量の肥やしとさせていただきます。

 
 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

角丸四角形: ★ ミクロマンの情報いろいろ
 

 

角丸四角形: 情報整理中
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


MICRONAUTS リターン!

5/10  最新情報

シリーズ1は6/15発売予定

復刻版マイクロノーツの全貌が、着々と明らかになってきました。シリーズ1は6月、7月と2回に分けて発売。フィギュアには様々なおまけが付いています。

外観は、復刻版M101などと同様のブリスターパックで、台紙にはライトウェーブで作成された各フィギュアの美しい3DCGがプリントされます。

すべてのフィギュアは新規に原形が作り起こされ、さらに新デザインのパーツがそれぞれ付属されます。

タイムトラベラー(M101ブーツタイプ)  ブレストが従来の4種の他、新しく2つのデザインが追加。顔も若干男前に修正されたようです(笑)

スペースグライダー(M211)  新しい銃が付属。ユルユルのヘルメットがしっかりフィットするよう修正されます。

メンブロス(オリジナルエイリアン)  腕のパーツが従来のものの他、大型の新デザインのパーツも付属。

アクロイヤー(アクロイヤー2)  アクロブレードが従来のものの他、大型の新デザインのパーツも付属。

さらに各商品にはトレーディングカードが付属します。

5/10  ラインナップに変更があります

シリーズ2は8月末から9月上旬に発売

こちらも新造パーツが付属される予定です。

ファロイド(コマンド2号)  サイコガンに似たエジプトチックな銃と、ももに付けるウィングが新デザインとなります。新しいウィングは6セントほどの長さで、3つのジョイントがあり、飛行形態やカプセルに収められる形態など用途に合わせて差替えられます。

ギャラクティックディフェンダー(コマンド3号)  フードの背中に付けるジェットパックが新デザインになります。

ケンタウロス(オリジナルエイリアン)  マスクと背中に付けるアタッチメントパーツが付属。アタッチメントパーツは、ギャラクティックディフェンダーのジェットパックと、ファロイドのウィングとリンクし、背中に翼を付いたように組み替えられます。

レプト(オリジナルエイリアン)  新デザインの鈎爪と新しい武器が付属。

エンペラー(ジーグの亜種)  マントと、両肩に5ミリジョイントで取りつけるキャノン砲2門が付属。キャノンの先端はドリル状になっているが、発射ギミックの存在は未確認。もしかしたらジーグのドリルか?

レッドファルコン(マシンザウラー)  大型のキャノン砲が新規に付属。

ファロイドのウィングなど、それぞれオリジナルの付属パーツも付きます。

復刻計画書にあったシリーズ2のギャラクティックウォリアー、ロブロス、バイオトロン、フォボスはシリーズ2から外されました。

 

5/10  若干、マユツバ情報

  • コミック版で復活を遂げた人気の高いバロンカーザ。スモーククリアレッドの限定バージョンが予定に入っているとのこと。他にもインター版を模したソリッドカラーのタイムトラベラー、アンドロメダのクリアバージョン、正規品のはずだったスペースグライダーのブラックバージョンもショップか雑誌の限定になるかもしれません。
  • バロンカーザに関しては、マイクロノーツサイズのバージョンも計画されています。同時にバイオトロンのマイクロノーツサイズ(ようするにミニロボットマン)も計画があります。ちなみにシリーズ1〜2の売り上げを見てからの展開予定で、まだ試作品も作られていません。
  • 以前、第3の版元があると発表しましたが、ハスブロー社です。フィルム、テレビ、コミックなどを配信する上でのコントロール権のようで、直接商品に携わる訳ではないようです。
  • 映画化企画…そりゃあるでしょうね。トイ、コミックと同時展開する訳で企画自体は出ていることでしょう。しかし、映画化にいたるまでの知名度があるかというと難しいでしょう。まあこれもコミックとフィギュアの売れ行き次第で、売れなければ当然、シリーズ2で終了する可能性もある訳です。
  • 心配なのは、コミック版とフィギュアのファン層が、結構別れていること。日本のマグネパワーズと近い状況でしょうか。そういう目で見ると不安要素はありますね。。。

 

1/21  マイクロノーツが帰ってくる!

昨年末より噂が錯綜していたマイクロノーツの復活について、ライセンス協定が結ばれたと、正式な発表がなされました。米国のファンたちの間では、この嬉しいニュースに沸いています。

マイクロノーツ(MICRONAUTS)とは、ミクロマンの米国販売ブランドで、1976年から1980年までMEGO社よりリリースされました。商品はミクロマンのデザインと有形ブロックたる玩具コンセプトを基に米国内で新規に開発され、日本商品の移植版の他、米国で企画された多くのオリジナル商品による展開がなされました。マイクロノーツの成功を皮切りに、イタリアなど欧米や、メキシコでもミクロマンのライセンス商品が展開されました。その後MEGO社は倒産し、他社がこの資産を引継ぎましたが、人気は長く続かず、男児おもちゃの中心はトランスフォーマーへと移行していきました。

 

《以下、プレスリリース》

――本サイト管理者による翻訳のため、誤訳の入っている可能性があります。現在、多方面から情報ソースの編集中です。

2002年 1月3日 ロサンジェルスにて

Palisades Toys社は、マイクロノーツのライセンスを持っていたAGE社(元MEGO社のオーナーによる会社)との特許権実地契約にサインし、商品の販売について正式に認可されました。そしてDevil's Due社が、出版物のライセンスを得ました。

プレスリリースにて、ケン・エイブラムス(グローバルアイコン社長/AGEオーナー?)のコメント。

「マイクロノーツは、70年代から80年代の玩具市場において、最もメジャーなブランドのひとつでした。それは今でも間違いなく、凄まじくポピュラーな商品となる魅力を持っており、今回の再販売において再び証明されることでしょう。」

 

今年の春には、Palisades社よりオリジナルフィギュアがリリース(訳注:発表されるという意で使われている)予定です。そして2003年には、新しいデザインによる新シリーズが始まります。流通はホビーショップなどでの販売となります。

(管理者私見:玩具としての販売方式ではないようです。復刻版ミクロマンと同様、対象年齢を記し、玩具規格に縛られずにデザインできるものと考えます)

 

マイケル・ホーン(Palisades社 社長)のコメント。

「この偉大な資産の復活によって、キャラクターを新たに演出するだけでなく、80年代に巻き起こったマジックを再び体験することができるでしょう。」

(訳注:マイクロノーツで遊ぶ意と、作り手としての成功に引っかけていると思われる)

 

コミック版は、Devil's Due社より2002年6月から隔月刊でスタート。現在、フィギュアとリンクした形で制作進行中です。すでにデザイン画がいくつか発表されていますが、以前にマーベルコミックスより80冊ほど出版されていた前作の設定を引継ぐか、リメイクのような展開になる模様です。この前作のペンシラーだったマイケルゴールデンが、今回の新作にも関わるとの事。

(アメコミの制作は数人以上のアーティストで完全分業されており、ペンシラーは、鉛筆で下書きする人のこと。他にライター、インカー、エディターなどの職があるがおそらくこの職が、シナリオを作るライターと並んで作品の代表者。ゴールデンは、ビル.Nと一緒にライターも兼ねている)

 

ジョシュア・ブレイロック(Devil's Due社 社長)のコメント。

「この伝統あるスペースオペラには、すでに熱いファン層がありますが、これから始まる新シリーズの展開によって、さらに新しいファンを引きつけることを狙っています。」

 

Palisades Toys社について――

1994年に設立された、玩具、フィギュアメーカー。代表的なものでは、以下のような商品をリリースしている。ドラゴンボールZ、ファイナルファンタジー(映画版および11)、アミテージ(ザ・サード)、レザボアドッグス、モータルコンバット、ソニックヘッジホッグ、トライガン

 

《以下、制作関係者からの情報》

昨年、Palisades社から米国のコレクターに依頼があり、原型製作の資料として、ミクロマンやマイクロノーツの当時品が提供されました。ライセンシーの諸問題により、タカラ社から金型を借りることはできなかったようです。

(私見ですが、関係者から話を聞いた内容では、タカラ社はマイクロノーツの製作現場には、ほぼノータッチとなるようです)

スペースグライダーとアクロイヤーが初回ラインナップとして製作中らしいです。

(訳注:スペースグライダーはm211シリーズ、アクロイヤーは2のことです。BBSやチャットでは1と書きましたが誤りです)

 

《私見、米国ファンからのお便り》

なんか、めちゃめちゃ盛り上がっています。ファンの間で飛び交っている情報を載せる予定でしたが、確実性のない事を発表する訳で、発信源にも閲覧者にも迷惑がかかる恐れがあるのでやめときます。

だって、自分でもまだ夢で終わるんじゃないか心配だからさ〜。。。

まあウワサ話として、オフ会やチャットとかで話します。

 

《マイクロノーツ復刻の計画書より抜粋》

――以下は公式発表前のものです。確実にこの通りリリースする訳ではありません。関係者に迷惑をかける場合もあるので、今後の動きを見て、場合によっては削除します。コピペとかしないでね。

 

 ▼シリーズ1

■タイムトラベラー(M101) 4タイプ

クリヤー / クリヤーイエロー / クリヤーオレンジ / クリヤーブルー

 

■スペースグライダー(M211) 4タイプ

青 / 緑 / 金色 / 黒(新色)

 

■アクロイヤー(アクロイヤー2) 4タイプ

赤(訳注:マッドピンク?――コミック版のカラー次第では?) / 緑 / 青 / 銀(新色)

 

■メンブロス(米版エイリアン) 4タイプ

赤 / 黒(新色) / 青(新色) / クリヤーイエロー(新色)

 

■ボックス入りセット(訳注:フィギュアの方は恐らくブリスター)

バロンカーザ&アンドロメダ / フォースコマンダー&オベロン

(マグネモジーグとパーンサロイドをアレンジしたもの)

 

 ▼シリーズ2

■ファロイドwithタイムチェンバー(ケース付きM161) 4タイプ

クリヤー(新色) / グレー / オレンジ / 青

 

■ギャラクティックウォリアー(M221) 4タイプ

赤 / 緑 / 青 / 金色(新色)

 

■ロブロス(米版エイリアン 翼竜タイプ) 4タイプ

オレンジ / 赤(新色) / 黒(新色) / クリヤーイエロー(新色)

 

■レプト(米版エイリアン トカゲ?タイプ) 4タイプ

緑 / 青(新色) / 黒(新色) / クリヤーレッド(新色)

 

■ボックス入りセット(訳注:どちらもオリジナルカラー)

バイオトロン(ロボットマン) / フォボス  (敵方のロボットマン…頭部とカラーが異なる 黒&紫)

 

 ▼シリーズ3

■ギャラクティックディフェンダー(M181&フードマンのフード) 4タイプ

黄色 / グレー / 白 / クリヤー(新色)

 

■アクロイヤー2(アクロイヤー) 4タイプ

青 / 赤 / 銀 / 緑(新色)

 

■ケンタウルス(米版エイリアン ケンタウルスタイプ) 4タイプ

青 / 緑(新色) / 黒(新色) / クリヤーレッド(新色)

 

■アントロン(米版エイリアン アリタイプ) 4タイプ

紫 / 黒(新色) / クリヤーグリーン(新色) / クリヤー(新色)

 

■ボックス入りセット

バトルクルーザー(移動基地! 色は白です)

 

Palisades社によると、初期ラインナップが成功すれば、フォボス、バトルクルーザーなどのカラーバリエーションも発売するとのことです。

  

小さいオフ会のお知らせ

2002/06/15 無事終了しました。

次回、ちょっとした企画を考え中。

 

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