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【テニスとの出会い】
テニスの存在を知ったのは、小学校3年くらいだったと思う。
たまたま 6歳年上の兄(英明)が、中学入学時にテニス部入部(軟式)したのがきっかけ。
兄が使っていた、黄色のYONEX「カーボネックス」に憧れたものです。
結局、私も中学入学後 テニス部入部(軟式)となりました。
中学2年になり、最初のラケット(Kawasakiの初心者用)が折れてしまい、念願の「カーボネックス」を購入出来ました。
憧れも大きかったので、大切につかってましたね。(^
^
このラケットはいろいろ思い入れが多く、これから数年間の軟式テニス人生で、3本の「カーボネックス」と出会うわけです・・・

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【中学時代 軟式テニス】
中学時代の軟式テニスは、他との実力差が明確に出ていましたね。
軟式はダブルスが基本で、実力順に「何番手」などと言われていました。
8人しかいない、男子テニス部で「4番手」。 つまり一番下の組の後衛(後ろにいる人)でした。
確かに県大常連の学校でしたが、やっぱり「ビリ」と言うのは気分が悪い
団体戦は3組一チームの学校対抗なのですが、もちろん「4番手」の私には出場のチャンスは無く、いつも後輩と応援でした。
団体戦の地区大会で優勝したときも、なんとなく「カヤの外」
表彰式にも参加できないのです。
もちろん、学校での表彰も名前も呼ばれない
ミジメを感じていました。
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【高校時代 軟式テニス】
高校での部活選びでは、間違ってもテニスには行かないと決心していました。
高校からは、新たな自分を見つけると思っていたのです。
しかも自分が通っていた、学校は硬式テニスは女子にしかなく 男子は軟式のみでいたしね・・・
やっぱりテニスが好きなんでしょうね、中学のテニス仲間から、誘われあっけなく入部。
練習も毎日出ていました。 そーした、中学時代に勝てなかった相手にも勝てるようになり
「やっぱ、中学時代では何もわかんないね?」とあらためて、テニスの奥深さを知りました。
あまり強くない学校だったのですが部長にも任命され 中学時代とは違い「やりがいのある」部活生活でした。
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【硬式テニスへ】
高校卒業後、遊びで硬式テニスをやっていたのですが
真剣にやりだしたのは、23歳の夏でした。
会社に入り、いきなり広島赴任! そんな遊びざかりな年に・・・・
「何かしないと・・・・」と思い、友達の阿部君と「五日市テニススクール」に通い始めたのが
きっかけだったと思います。
その後、一つだけでは物足りず翌年1月には「リョーコーテニスクラブ」に通ってしまいました。
つまり、週二日テニススクールに通ってしまったのです(月曜:五日市 金曜:リョーコー)
今思うと、「金と時間の余裕があったんだな〜」と、思ってしまいます。
