お馬の王国王立図書・芸術館

2011年04月19日 「津波災害-減災社会を築く」岩波新書(河田惠昭 著)

これは、2010年12月17日に出版された啓発的な本です。
しかし、ここで訴えられていた、

「マグニチュード6の地震が起こり、1分以上揺れが続き、震源の深さが、100キロ未満だったら、間違いなく津波がくる」

「津波は大体20分くらいでやってくる」

「20分で高台への悲惨を完了するためには、その他のことはいっさい出来ない」

「避難すれば必ず助かるのが津波災害」

というような情報が被災地には届いていませんでした。

そのため、3月11日 東日本大震災で、
なくなられた方は、現在行方不明者を足し合わせると、

2万人を超える。

津波には絶対に甘く考えないようにしましょう。

津波は、高台へ避難すれば、必ず助かります。



2011年03月20日 DVD「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」第15作

東日本大震災。
まだ、普及にはほど遠い。
死者は、1万人に迫る。
しかし、行方不明者がまだ、2万人。
避難者は、30万人弱。
経済の損失額はざっと見積もって、20兆円。
恐ろしい。
胸が押しつぶられそうだ。

魂のバランスをとるために、DVDマガジンを見る。

第3回配刊の、シリーズ第15作(1975年8月公開)。
「男はつらいよ 寅次郎相合い傘」。

マドンナ松岡リリーを演じる、浅丘ルリ子が、際立っていい。寅さんシリーズにおいての、永遠のマドンナ。

寅さんとリリーは、函館で出会います。
そこからパパが加わって、3人組の珍道中は、
札幌、小樽へと旅します。

その後、とらやへ戻っての再会。

「メロン騒動」の、寅さんの演技と、
リリーのタンカが光っています。


2011年03月18日 DVD「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」シリーズ第17作

東日本大震災から、一週間が経過。
それなのに、胸が痛い。
毎日、テレビ、新聞、ラジオのニュースに釘付け。

そんな合間、魂のバランスを取るために、
第2回配刊の、シリース第17作(1976年7月公開)の、
「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」。

主なロケ地は、兵庫県たつの市。
マドンナは、太地喜和子。

宇野重吉、岡田嘉子という重鎮も競演。

宇野重吉が演じる高名な日本人画家青観が、
寅さんとある飲み屋で知り合い、
とらやへつれてくるのだが、彼はそこが旅館だと勘違いする。
そこからの、ドタバタは、見物です。

たつの市の美しい景色も絵になってます。

とらさんが、最後に、

「おい東京はどっちだ」と、芸者のぼたんに訊き、
東京の空に向かって手を合わせるシーンが、
心を打ちます。



2011年03月15日 「DVDマガジン 男はつらいよ vol.1」シリーズ 第1作

東日本大震災。
ショックです。

何も手に付かない数日。

やっと、DVD でも見るかという気になりました。

最近、講談社が出したDVDマガジン。
「男はつらいよ」が、配刊されました。

シリーズ第一作(1969年8月公開)です。

記念碑的な作品です。




2011年03月03日 映画 「ヒアアフター」 有楽町 

クリント・イーストウッドの作品。
魂の話。
セシルドゥフランス が、とっても素敵。
パット・デイモンもかっこいい。
作りすぎないところがとってもいい。
何度でも見てみたくなる映画。
静かな感動に包まれます。

セシルドゥフランスが、本当に素敵。

いいな。



2011年03月01日 「金閣寺」 三島由紀夫 著 新潮文庫

人工的に作った世界。
学生時代に読んだ時の感想。
これまで、数回は読んだけれど、
学生時代のことだった。
社会人になって、また読んで、
同じように、そんな感想を抱いた。
名作の誉れは否定しないけれど、
三島由紀夫の人生のごとく、
作り事に囲まれた世界だと思った。


2011年02月10日 「宇宙は何で出来ているのか」 村山斉 著 幻冬舎新書

難しくて、なかなか、理解するのに苦労しました。
しかし、宇宙の神秘には、ものすごく惹かれます。
宇宙を理解することは、
素粒子を理解すること。
日本人科学者は、何人も、宇宙の神秘を解き明かすための研究で、世界的にも評価されています。
ノーベル賞に輝いた日本人科学者たちの、栄光に感謝。


2011年02月04日 「ウイスキーの科学」 古賀邦正著  ブルーバックス

ウイスキー。
なぜ、この神秘的な琥珀色をしたお酒が出来るのか、
科学的にはまだ解明できていないという。
その神秘を説明してくれる本。
著者の、親切な解説が、
ますます、ウイスキーの世界にのめり込んでゆきそうです。
飲み過ぎにはご注意を。


2011年02月01日 「絵界の終わりとハードボイルドワンダーランド」下巻

下巻も読了しました。
何度読んでも面白い。
千駄ヶ谷。
その地下に、やみくろの巣があるなんて、想像しただけでも、わくわくしますよね。
この小説が描かれた当時、
確かに、千駄ヶ谷のある場所には、
ラーメン屋が二軒並んで営業をしていました。
一軒は、そこから少し離れた所で、まだ営業をしています。
「ホープ軒」です。
これは今も名だたる有名店。
そしてもう一軒。
姿を消しました。「コパン」です。

「コパン」のラーメンが、懐かしく思い出されました。


2011年01月21日 「野菜がおいしいタジン鍋」 牛尾理恵 著 池田書店

最近スーパーで不思議な形をした鍋を見かけるようになり、興味を抱いて買ってきました。
タジン鍋です。形は親しみやすく、かわいらしい。
色とりどりの鍋が並ぶ中、ベーシックな色の陶器製を買い、早速、野菜を蒸して食べました。
いろいろな使い方を解説した本がこれ。
たっぷりと野菜を摂取しようと思います。
タジン鍋、おすすめです。


2010年12月30日 「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」村上春樹 著

大井の有馬記念も的中。
そんなさなかに読んでいた本を読了。

何度読んでも面白い小説です。

また謎に満ちております。

世界の終わりという世界。
ここでは何が描かれているのか?

また、ハードボイルドワンダーランドの世界。

こちらは一見現実じみているけれど、
実は、そうではなく、近未来的な世界。

ずんずん、不思議不思議で読み進めていました。


2010年12月28日 「京都の喫茶店」 JTB

京都の喫茶店を巡るだけで、
素晴らしい観光体験になります。

京都の喫茶店は素敵なところです。
大手資本がチェーン店化したものではなくて、
地元の個人が経営している小さな喫茶店。

それらの店を紹介した本です。

他にもいろいろ解説本が出ておりますが、

本を片手に京都を巡ることも乙なものです。


2010年12月24日 「長崎県立美術館 常設展」

大波止の近く。
海を埋め立てて作った広場の一角にある新しい美術館。
初めて足を運びました。
むかし、県立美術館は、山際にあったかのように記憶しております。
常設展しかやってなかったのでしたが、
見応えありました。新しい観光のスポットとして、充分に、存在感がありました。


2010年12月23日 「長崎まちなか 龍馬館」

NHKの「龍馬伝」の影響で、
こんなものができていました。
中に入って、展示物を鑑賞。
結構良くできていました。
楽しかったです。
お土産に、龍馬の持っていたピストル型の文鎮を購入。
重宝しています。


2010年12月17日 「三遊亭歌乃助 独演会」  大宮ソニック 小ホール

抱腹絶倒の、独演会でした。
隣の大ホールでは、第九 の演奏会。
そちらも満員御礼だったそうでしたが、

小ホールのパワーも全開!!!

腹を抱えて笑い転げるということ。

幸せです。


2010年12月01日 「フリーメーソン」  荒俣宏 著  

いろいろ詳しく書かれていましたが、
内容が詳しすぎて、整理がついておりません。
興味のある方は、ぜひ、お読みください。
新書判ですので、高くはありません。

しかし。

謎は、深まる一方です。

フリーメーソンって、何なのでしょうか?


2010年11月23日 「さらば脳ブーム」  川島隆太 著

さまざまな、脳トレブーム。
過熱する状況に、
川島先生が、危機感を抱き、
お書きになった本です。
有意義に読みました。

変な脳ブームにはくれぐれもだまされないように。


2010年11月19日 「賢い皮膚」伝田光洋 著 ちくま新書

皮膚について、詳しく書かれた本です。
いろいろ、アトピーを患っているものとしては、
興味深く読みました。

皮膚って、もの凄い、組織だと、感じました。

いろいろ科学的なお話が続きますが、
最後まで読むと、

充実感がみなぎって参ります。



2010年11月13日 「文鳥・夢一夜」夏目漱石 著 新潮文庫

夏目漱石の、エッセイが素晴らしい。
また、小説「夢一夜」も素晴らしい。

例えば、仁王の話。

漱石の出生の秘密、
暗い影を感じられます。

また、「思い出すことなど」は、
漱石大患のころの、
漱石の心象模様が語られています。

素晴らしい、書物です。



2010年11月09日 DVD 「最後の初恋」リチャード・ギア 主演

リチャード・ギア主演の映画ですが、
共演をしているダイアン・レインが、
もの凄く、キュートです。
素晴らしい。

ぜひ、ご覧下さい。

ダイアン・レインって、
年を経るごとに、
素敵な女性になって行く人のようです。


2010年11月03日 「京都カフェ散歩」川口葉子 著

秋の京都。

京都の隠れた魅力は、
喫茶店。

京都には、独特の喫茶店が存在します。

それを紹介した本です。

京都へ旅行に行かれる際は、
どうぞ、参考に。



2010年10月26日 「高血圧は薬で下げるな」浜六郎 著 角川ONEテーマ

高血圧。
国民の生活習慣病です。
放っておくと、やがて死ぬ。
しかし、その治療法と言うと、
厄介です。

高血圧のガイドラインが、年々厳しくなっています。
つまり、今まで以上に、
高血圧と診断される人が多くなる。

これは、製薬会社が、得をすると言うこと。

そのまやかしを、この本で学んで、
自分なりの健康法を考えましょう。



2010年10月24日 DVD 「YES MAN」ジム・ キャリー主演

ジムキャリー主演の映画を、
借りて見ました。
ジムキャリーは好きな男優さんです。
秋の夜長。


2010年10月23日 DVD「僕の彼女はサイボーグ」綾瀬はるか主演

綾瀬はるかの可愛らしさをふんだんに見ることが出来るという映画です。
しかし、内容は、あほらしい。
ただただ、綾瀬はるかの可愛らしさを思う存分楽しむだけの映画です。


2010年10月20日 映画 「ナイトアンドデイ」 トム・クルーズ主演

お金、ふんだんに使っていますね。
結構、楽しめます。
悪者が、ハリウッド作らしく、定型ですが、
まあ、ご愛嬌。
有楽町、新橋の金券ショップで、前売り券を買おうと思っていたら、売り切れ。
それだけ、人気をよんでいる映画でした。
しかし、人がばんばん殺される。
虫けらのようにばんばん殺される。
それはいやでしたね。


2010年10月18日 「日本は世界5位の農業大国」浅川芳裕 著 講談社+α 新書

日本の食料自給率は、40% 程度と言う。
これでは国家の安全保障は望むべくも無いと言う。
だから、農水省さんがしっかりと農業を管理しなくてはならないと言う。
これらの真っ赤な嘘を暴いた本です。
食料自給率は、現在、カロリーベースで算出されている。
それが、40% 。
しかし、計算方法を変えると、60% くらいになる。
何故か?
数字が低いと、農水省さんが喜ぶだけだから。

農水省の農政の全くアホなことも暴かれて、
なかなか興味深い本でした。

日本の農業は、世界第5位の実力を持っています。

ネギの生産量は世界一。
ほうれん草の生産量は、世界3位。
キャベツは、世界5位。
などなど。

ガンバレ日本の農業!!!


2010年10月16日 「シンメトリーな男」竹内久美子 著 新潮社

「シンメトリー理論」について、
もっと知りたく思って、
図書館で借り手読んだ本です。

良い男はいい匂いがし、
それが女を引きつける。

美人もいい匂いがし、
しかしブスはクサイと言う。

遺伝子のせいだから仕方がない。

本当に、面白い本です。


2010年10月14日 「女は男の指を見る」竹内久美子 著 

女は男の指を見ている。
特に、長い薬指を。
薬指が長い男は、
女をイカせることが上手で、
また、精子をたくさん作っていて、
その精子も性能がいいため、
女は自分の遺伝子を残すことが出来る。

シンメトリー理論。
そして、免疫理論。

シンメトリーな男は免疫力が強く、
従って、生存競争に強い。
そのことが、薬指の長さに現れると言う。

また、シンメトリーな男はいい匂いがし、
女はそれに弱い。
シンメトリーでない男は、臭い。

女も同じで、
美人はよい匂いがし、
ブスはクサイと言う。

抱腹絶倒の本です。


2010年10月12日 映画 「食べて・祈って・恋をして」ジリア・ロバーツ

ジュリア・ロバーツ主演の最新作。

ジリア・ロバーツ一人に、
相当コストがかかったためなのか、

脇の俳優が、あかんたれが多かった。

最後の相手なんか、

どこのドブに落ちたらそんなに汚いツラ構えられるの?

と、言いたくなるような奴でした。

ジュリア・ロバーツ  って、

一本の出演料、

日本円で、20億くらいでしょ?

そりゃ、脇が安っぽくなりますよね。


2010年10月11日 「霊はあるか」安斎育郎 著 ブルーバックス

霊はないとハナから信じている科学者による、
科学的入門書。

読む価値はもちろんあります。

浦和競馬で読了しました。


2010年10月05日 「腐った翼」森功 著 幻冬社

JALの、裏話暴露本です。

でもお馬っちは、JALを愛しています。

経営再建を、祈念します。


2010年09月30日 「東京奇譚集」村上春樹 著 新潮文庫

謀ったように博多に出張。
この文庫を読了。
何度読んでも面白い。
これ以後、何度でも読みますぜ。

長浜ラーメン。
お家騒動の、豚骨ラーメンを食べました。
その後、科学博物館へ足を運んだ。

古いふるい、博物館。
プラネタリウムがありました。

地震体験コーナーがぽつり。

これは気に入りました。

でも、何から何まで、古すぎる!!

昔々の、科学館でございました。

でも、ある意味で、居心地は良かった。

そこで働いている方々、
とっても、感じの良い方々でした。


2010年09月13日 「勝手にふるえてろ」 綿矢りさ 著

綿谷りささんの小説を初めて読んだ。
面白い文章を書く人だと思いました。
が、内容が、よくわからなかった。
中身、あるの? ってな感じ。

でも、文章は面白いですよ。
それだけでも味わう価値ありです。


2010年09月09日 「フランダースの光展」Bunkamura美術館

やっと涼しさの兆しが感じられました。
そんな中渋谷へ行きました。
ベルギーの美しい風景が描かれた美術展。
ベルギーの村の森に降り注ぐ光の、
清潔さと、ほんのりとした色加減に、
とっても感動しました。

帰りがけ、
久々に歩く道玄坂。

あれれ?

Bar 有馬記念 の古ぼけたたたずまいが消えていました。

代わりにそこにあったものは、真新しい家電量販店。

Bar 有馬記念は、閉店したのでしょうか?
それともお引っ越し?

いやん


2010年09月01日 「秘密の京都」入江敦彦 著 新潮文庫

京都解説本。
興味ある方はどうぞ。

小生には、この本の構成が悪いのか、
文体が悪いのかは判断つきかねるところでしたが、

読みにくかった。

いやん



2010年08月26日 展覧会 「カボディモンテ美術館展」

パルミジャニーノの、「貴婦人の肖像」が、珠玉の名作として、展示されています。
素晴らしいですよん。
くそ暑い中、足を運んで、価値ありと思いました。

国立西洋美術館での展覧会でしたが、
同時開催の、常設展と、オレノドーミエカリカチュア展 も、楽しめます。


2010年08月23日 「御巣鷹の謎を追う」 米田憲司 著

DVD付きの、読み応えある本です。
日本航空123便墜落事故の原因を突き止めようとした著者の力作です。
原因は、この本でいろいろ推定されていますが、
事故調査委員会が、隠蔽工作と思われるようなこともしていて、はっきりと判明しているわけではありません。
しかし、あの、圧力隔壁が修理ミスのために、金属疲労を起こして、それで破壊されたことが事故の原因だという報告は、ここで、否定されています。
では、他の事故原因は?

なぜ、事故調査委員会は、真実を突き止めようとしなかったのか?

コックピットボイスレコーダーの、コピーが、付録のDVDで、聴くことが可能です。

いろいろ考えさせられますよ。


2010年08月16日 DVD 「イングロリアス バスターズ」

ブラッド・ピット主演。
訳が分からない物語でした。
ブラピが出ていなかったら絶対に借りていません。


2010年08月14日 「ハンティングパーティー」

リチャード・ギア主演。
彼が演じるのは戦争取材リポーター。
いろいろ上司と対立して干されたところから、
物語が始まります。
いろいろあって、陰謀が暴かれると言う、単純な話ですが、
結構面白く鑑賞出来ました。


2010年08月12日 「三千枚の金貨 下」宮本輝 著

三千枚の金貨探しを続けるうちに、
ある一人の男の人生が明らかにされてくる。
人生を語らせたら右に出るものはまずい無い宮本輝の、
冒険小説仕立ての物語です。
面白かった。小生はゴルフが判らないため、
ゴルフの蘊蓄のところに来たら、ややつまらないのですが、食い物の話とか、カラチの話とか、
金貨探しとは関係ないところの場面でも、
興味深く読めました。


2010年08月10日 「三千枚の金貨 上」宮本輝 著

さくらの満開の時分にそこに立つと、背後から昇って来た日の出によって長く伸びた時分の影が、正面の低い山の麓にある立った一本きりの桜の木を覆う。
そこから桜までの距離は約七百メートル。
その桜の木の根元に金貨を三千枚埋めた。
見つけたら、あんたにやるよ。

ある死に際の男から、そう言われた主人公。

三千枚の金貨探しの物語です。


2010年08月09日 「コレステロールに薬は入らない」浜六郎 著

コレステロール値が、220 を超えると、
コレステロール低下剤が処方されます。
しかし、これは、全くの無意味。
コレステロール値は、260くらいでも、OK!!
と、著者は書いております。
興味ある方は、どうぞ、お読み下さい。
からくりがいろいろと、書かれております。
コレステロール値が、220 を超えたら、病人にしてしまうと、どうなるのかが。


2010年08月06日 「かわいいメダカの本」メダカ好き編集部 誠文堂

メダカを飼うようになりました。
メダカの飼い方にもいろいろあります。
そのメダカの飼い方を、
とっても奇麗な紙面作りで、
紹介しているのがこの本です。

メダカ、かわいいですよ。

自分の生活の欠かせない存在になっています。

素敵な本作りに感謝です。

もちろんメダカにもね。


2010年08月01日 「1Q84」Book 3 村上春樹 著

「1Q84」Book 3 を、再読しました。
牛河の存在が際立っています。
牛河は何故、死ななければならなかったのか?
彼は、人を殺したわけじゃない。
殺人者の、青豆さんは生き延びます。

とっても魅力的な小説ですが、
最後まで、訳が分からなかったのが、

リトルピープル。

あれ、なんなのですか?

分け判らない。

牛河さんに合掌。

ふかえりちゃんも、大好きです!!


2010年07月20日 「1Q84」Book 2 再読

「1Q84」Book2 を、再読しました。
読後感、最高ですね。
青豆さん、とっても素敵な女性に見えます。
残念なことは殺人犯だということです。

牛河。

なんだか不気味だけど、不思議な役割を果たしています。

ふかえりちゃんも、素敵ですね。

とっても読み応えのある小説です。


2010年07月16日 「コンビニで買っては行けない食品・買ってもいい食品」大和書房

我々の生活に欠かせられないコンビニ。
しかしここで売られている食品は、
ほとんど毒、と考えられるものた陳列されている。
この本を読んで、我が身の食生活のでたらめ具合を思い知りました。
みなさんも是非、参考にして下さい!!!
読めば、読んだだけ、賢くなります。
何しろ、健康にかかわることですから!!



2010年07月01日 「金魚の飼い方・育て方」勝田正志・大森光子 監修 成美堂出版

金魚を飼い始めました。
実家を離れて、初めての、金魚の飼育です。
この本を読んで、
大切に育てたいと思います。

参考書としては、とても判り易いです。
写真も奇麗だし。

夏の友達は、涼しげな金魚も加わりました。

いい感じ!!


2010年06月28日 「からだにおいしい 魚の便利帳」高橋書店

食べ物として魚が好きです。
この本を開くと、どんどん食べてみたくなります。
見ているだけで、幸せな気持ちになります。
健康のためには、魚のタンパク質は良いそうです。
本作りも、素晴らしい。
ぜひ、お薦めします。


2010年06月26日 「からだにおいしい野菜の便利帳」 高橋書店

夏ですね。
夏バテしないように、食べ物に気をつけたいところです。
面白い本を買いました。

野菜の便利帳。

これを見ながら、自炊するのも楽しいです。

栄養生活が待っていますよ。
生活習慣病なんてヘッチャラ!!!


2010年06月23日 「グーグルに異議あり」明石昇二郎 著 集英社新書

グーグルは、日本に法人税を納めていません。

請求書は、アイルランド ダブリンから届くそうです。

決済は、クレジットカード。

アイルランド ダブリンは、タックスヘイブンで有名な都市です。現在の法人税は、12.5%。
日本は、30%プラスαで、大体40%。

ダブリンとの取引なので、
まず、消費税の徴収・納税義務がない。
また、ダブリンとの取引なので、
日本国内での所得とは見なされない。
だから、法人税の納税義務が無い。

というわけで、我々日本国民は、
やがて、消費税値上げ を受け入れなくてはならないのに、

グーグルは、この国で2兆円は売り上げているのにもかかわらず、
この国に1円も、納税しない。

おかしいと思いませんか?

だから、これからは、Yahoo に、しようと思います。



2010年06月22日 「六本木クロッシング 2010年」展 六本木ヒルズ美術館

世を忍ぶ仮のお仕事で六本木へ行ったついでに、
「ボストン美術館展」を鑑賞しようと、この美術館へ足を運んだ。
ところがそんなものは跡形も無くて、
見せられたのが標記展覧会。

夥しい数の、がらくた作りの、
新しい美術をを見せられました。

面白いものもあり、

そこそこ、楽しめました。

でもね、本当は、
ボストン美術館展に、来たつもりだったんよ。


2010年06月19日 「1Q84」 Book 1  村上春樹 著

「1Q84」の、再読を始めました。
あらためて気付いたのだけど、
青豆は、なぜ、「あけぼの」の、銃撃戦を知らなかったのだろう?また、警察官の携帯する拳銃が替わったことを知らなかったのだろう?

これはのっけから、青豆が、違った世界にいたことを示唆します。

1984年の、1月から、3月まで、何があったのでしょうね。

言うまでもなく、この話は、4月から始まっています。

興味津々。自作は、つまり、Book 4 は、
1984年の、1月から、3月の物語なのではないのか?

そう思います。


2010年06月14日 うつは薬では治らない  上野玲  文春文庫

うつ患者が増えている。
これは、製薬会社が、増やしているという傾向があるそうだ。
新しい薬を売るために。

私のまわりにも、また親戚にも、
うつと診断された人がいます。

うつという病気を知るために、
参考になる本です。



2010年04月30日 「1Q84 Book 3」村上春樹 著

再び盛岡への出張。
その移動の時間などを利用して、読了。

読み応えのある小説です。

ただ、最後まで、「リトルピープル」がなんなのか、
理解出来ませんでした。

村上さんも、「リトルピープル」について、
多くを語っておりません。

「リトルピープル」がなんなのか、
もっとじっくり考えたいと思います。
ともかく、
青豆さんが愛しいです。

ふかえりも魅力的ですよね。


2010年04月21日 「JAL崩壊」 JALのスッチーさんたち 著

JALは、何故潰れたのか?
その始まりは、JASとの合併から始まったのだそうだ。
「沈まぬ太陽」にもモデルとして出てくる、Y社長の肝いりで、この統合がなされましたが、思えばその瞬間から、JALは、坂道をコロコロと転げ落ちてきたのだそうです。
期待したほどのないようではありませんでしたけど、面白く読めました。願わくば、若くて可愛いスッチーさんに、JALに残って欲しいです。おばちゃんスッチーばかりが残るってのはいやんです。


2010年04月11日 「ユダの謎 キリストの謎」三田誠広 著 NON BOOK

「僕って何」と言うわけの分からない小説を書いて以来、小説で食っていけなくて、いろいろ副業で食いつないでいる作者にしては、(実は、この人、大金持ちです。三田なんちゃらという一流企業があるでしょう?その一族らしく、株式をしこたま持っているそうです)よく書けた本だと思いました。かなり、キリスト教成立に関して勉強をしている。教えられる事もありました。ですので、キリスト教に興味がある人にはお薦めです。
信者でなくても、本当に素直に読める本です。
お馬っちは、キム・ヨナさんと同じ宗旨ですが。



2010年04月02日 映画 「マイレージ マイライフ」 ジョージ・クルーニー 主演

お馬っち自身も、マイルやポイント集めに狂っています。その心理は、重々分かるのですが、この映画の主人公が目指しているのが、100万マイル。
凄いです。
映画はとっても良く出来ています。
また主人公の恋人役が、凄い。
目つきで一発で男を殺します。
この女優さんの演技を観るだけでも価値があります。
もちろん、ジョージクルーにーも良いですよ。
最後のシーンが切ないです。


2010年04月01日 「医薬品クライシス」佐藤健太郎 著 新潮新書

今を取り巻く、製薬業界の危機的状況を解説した本です。薬価がどんどん下げられる中、新薬開発に投入される資本の莫大さ。そして、必ずしも、それだけの投資に見合った成果は得られない。また、製薬業界は、この日本で、自分の薬の値段を決められない。製造業としては特殊な業界。また、特許という縛りがある。特許は、最大20年認められるけれど、それまでに投下した資本を回収しないと、結局破損をする。また、ジェネリックを育てようという国策もあって、非常に将来の見通しが難しい業界と言える。なかなか勉強になった本です。


2010年03月30日 「聖書の読み方」大貫隆 著 岩波新書

「聖書」は、なぜ読みにくいのか、
西洋古典学の先生が分かりやすく説明された本です。
お馬っちは、「聖書」の読みにくさを苦にした事はあまりないのですが、この本を読んで、今まで気づかなかった事を多く知らされました。とってもためになる入門編です。お薦めします。


2010年03月29日 映画 「噂のモーガン夫妻」 ヒュー・グラント主演

ヒュー・グラントと、顔が細くて長い馬面女優共演の、ラブコメディ+サスペンス映画。
面白かった。ニューヨ−ク式というかイギリス式というか、ジョ−クが今イチ伝わっては来ませんけど、楽しく見られました。ちょっと、中だるむところが確かにありましたけど。


2010年03月27日 「日本辺境論」内田なんとかさん 著

面白い日本人論でした。
この新書、売れているそうですね。
昨年の、売れた新書、確か、No.1 か、No.2 だったと思います。
日本人は、辺境人なのだから、それを自覚しましょうね、というような論調で、
聞くべきものたくさんあり、面白かったです。

値段も安いし、お薦めです。


2010年03月25日 「親鸞 下巻」 五木寛之 著

それまで、いろいろな名前を名乗っていた僧侶が、ついに「親鸞」と、名乗るまでの物語です。いわば、「親鸞」誕生の物語。
師匠の法然と、愛弟子親鸞は、時の権力から猛烈な迫害を受け、法然は「土佐」へ、親鸞は「越後」へ流されます。その他の弟子は、斬首されたそうもいました。なんちゃらという僧は、首を切り落とされる前に、「ちんぽこ」を、切り落とされたという。後鳥羽上皇の逆鱗に触れたからだそうです。
革命的な僧侶が、権力と戦ったという物語という読み方も出来ます。
舞台は京都。京都は素敵ですね。


2010年03月22日 「親鸞 上巻」五木寛之 著

京都づいていますね。

親鸞。

絶対他力という、革命的な仏教変革者は、どのように生まれたかを、小説として描いております。

面白い。

また、京都の荒んだ時代もイメージが出来ます。

都大路に、餓死した人が転んでいる。
その死人から、身につけたものなどを奪って、生活をしている人がいる。

腐臭ぷんぷんの世界。

そこから、法然が生まれ、親鸞が生まれました。

今、坂本龍馬のせいで、京都観光ブームです。

ついでに、龍馬ゆかりの場所だけでなく、
法然、親鸞ゆかりの地を訪ねてみてはいかがですか?


2010年03月21日 「坂本龍馬」 松浦玲 著 岩波新書

これは史実を追った坂本龍馬の記録です。
もちろん小説ではありません。
並大抵な熱意で、この書物は洗わせなかったと思いました。
司馬さんの小説で描かれた坂本竜馬と、松浦さんの著作で記録された坂本龍馬。
その違いに、いろいろ考え深くなります。


2010年03月19日 「竜馬がゆく」第8巻 文春文庫 司馬遼太郎 著

竜馬の、歴史上の最後の大仕事が、大政奉還。
司馬さんの文章は、緊迫感を、秀逸に読むものに伝えております。全く同時に偶然に、薩摩藩に「倒幕」の勅許が出ていたそうです。もし、徳川慶喜の大政奉還の決意が少しでも遅かったら、歴史は変わっていました。もちろん、坂本竜馬も、現在のような持上げられ方はしなかったでしょう。生まれた日と殺された日が、旧暦で同じ日の、坂本竜馬。最後は、涙なくしては読み継ぐことが出来ませんでした。上洛した際は、竜馬の墓を参ろうと思います。


2010年03月17日 「竜馬がゆく」第7巻 文春文庫

坂本竜馬が長崎を本拠地として、海援隊を設立する頃のことを描いています。NHKのドラマでは、竜馬の語り手として準主役的な役割を務める岩崎弥太郎とも、再会します。
長崎へまた旅行したくなりました。


2010年03月13日 「竜馬がゆく」第6巻 司馬遼太郎 著 文春文庫

いよいよ松本伊代、第6巻 まで読み進めました。
坂本竜馬は、非開戦論者。
幕府の征長命令をなんとか回避させようとします。
そこで考えたのが、極秘の薩長同盟。
緊迫してきます。


2010年03月12日 「ダンス・ダンス・ダンス」 下巻

お馬っちでございます。
「ダンス・ダンス・ダンス」下巻を読了しました。
「ダンス・ダンス・ダンス」と言っても、大塚家具ではありませんよ。
あれは、「箪笥・箪笥・箪笥です」

いやん。使い古したギャグを使って!!!

さて、この小説は、二人の女の子が、主人公の行動に結びついて行きます。

ユミヨシさんと、ユキ。

この二人の全く別種の生まれを持った女性が、
際立って、素敵に描かれています。

いやん



2010年03月11日 「ダンス・ダンス・ダンス」上巻 村上春樹 著

鼠三部作の続編

好きな小説です。
札幌からまた物語が動き始めます。

真新しくなったドルフィンホテルのフロントの女の子。
また、そこで知り合った、「ユキ」という名の少女。

この二人が主人公と絡み合って、
不思議な物語が始まります。

面白いです。


2010年03月10日 映画 「インビクタス 負けざるもの」

素晴らしい映画でした。
クリントイーストウッド監督作品。

マンデラ氏を演じた、モーガン・フリーマンが渋く光っていました。
マット・デイモンも素敵でした。

人間の平等、制度の問題、政治家の不屈な精神と、スポーツマンの掛け値なしに素晴らしい闘争心。

涙なしには見終えることの出来ない映画です。

本物のマンデラ氏と、モーガン・フリーマンが、顔がよく似ているので、真実に迫ってくる作品でした。


2010年03月09日 映画 バレンタインデー

さっぱりわけの分からない映画でした。
登場人物が多すぎて、また顔も似ていて、何がなんだかほんと、訳が分かりません。
また、何がいいたいのかも分かりませんでした。

ジュリアロバーツが、奇麗だったことが救い。

お薦め出来ない映画です。


2010年03月08日 「ルノワール展」国立新美術館(六本木)

絵画のエックス線調査、赤外線調査の実践が、紹介されてもいます。ルノワールは、何度見ても、良いですね。ま女性の裸婦像は除きますが。あれ、全然、美しく見えません。
また、今回初めて行った国立新美術館、ロビーで、ビールが飲める事が素晴らしい!!!これからも何度か足を運ぼうと思います。


2010年03月07日 「竜馬がゆく」第5巻 文春文庫

この巻は、竜馬が、勝海舟を師事して、神戸に、軍艦操縦の私学校を運営している時代が描かれています。言い換えれば、神戸の時代。今の、神戸税関あたりが、竜馬の青春の土地。良いですね。もちろん、凄惨で夥しい血が流された時代でもあります。池田屋の変。長州征伐。生麦事件と薩英戦争・・・・・
ますます、面白くなって行く小説です。


2010年03月02日 「イタリアの印象派 マッキアイオーリ」展

東京都庭園美術館。お馬っちの好きな美術館です。天気が優れない中、「マッキアイオーリ」展に、出かけました。イタリアの印象派。トスカーナ地方の独特な日の光を、うまく描いた作品に出会いました。また、農民の貧しい暮らし、その中からあぶり出されるような、生命力などを、慎ましいながらもたくましく描かれている作品にも出会いました。お薦めの展覧会です。


2010年02月05日 「竜馬がゆく」第四巻 文春文庫

勝海舟とともに、神戸に海軍塾で暮らす所から始まり、千葉さな子との分かれも描かれています。
作者はどうも、おりょうより、千葉さな子の方が竜馬の妻にふさわしいと考えている節があります。
小生もそう思います。
鼎が沸くが如しの、激動、政変の京都。
さらに読み進んで行きます。


2010年02月01日 「竜馬がゆく」第3巻 文春文庫

幕末の激動。
竜馬は、超然としている。勤王等が血気盛んに狂気を逆巻いている中、竜馬は、軍艦学校に設立に没頭する。
おりょうとの出会いもこの辺り。
千葉佐那子の方が、竜馬の妻にふさわしいのにと、司馬さんも思っているような筆です。
寺田屋騒動、生麦事件など、が時代背景です。


2010年01月18日 「竜馬が行く 一巻」(文春文庫) 司馬遼太郎 著

テレビの影響か、「竜馬がゆく」を、再読し始めました。一巻めは、竜馬の江戸修行編。
剣術で腕をなした竜馬が、土佐へ帰国するところまでが描かれています。
江戸での、千葉道場で修行中の竜馬が活き活きと描かれています。
お田鶴さまという女性が、妖艶ですが、
千葉さな子も、いいですよ。


2010年01月16日 「ニンジンの奇跡」 赤嶺勝人 著

良い土から、良い野菜が生まれる。
海水から、良い塩が生まれる。
化学肥料や、農薬は、ただただ、体を害するだけ。
そのような信念を持ち、農業を続けてきた著者による、
野菜は凄い!!! 話しです。

うまい野菜を本当に食べ続けたいと思います。
そのような野菜を作って下さる、農家の方々に感謝。


2010年01月15日 「竜馬がゆく」第2巻 文春文庫

江戸で剣術修行した竜馬が、土佐に戻るまでの事が描かれています。NHKの、ドラマ、「龍馬伝」とは、話がかなり異なっています。
千葉道場の、千葉佐那子がうまく描かれています。
そして、武市半平太と竜馬の友情。あるいは、親友なのに、全く別の道を選びとった男の絆。
司馬さんの筆が揮います。


2010年01月15日 「羊をめぐる冒険」下 村上春樹 著

読了。
右翼の秘書が、もし帰らぬ人になったとしたら、
主人公のその後って安全じゃないんじゃなかろうか?
この小説を読み終わるたびに、そんな感想を抱きました。この小説の続きは、「ダンスダンスダンス」です。
主人公は、右翼につけねらわれて、人生、破滅したのかな?


2010年01月07日 「羊を巡る冒険」上 村上春樹著

この魅力的な小説を、何度読んだ事だろう。
今回は、とくに、耳専門のモデルの女の子が、魅力的に感じました。コールガールもやっているという彼女。とっても、感性が素晴らしいです。
下巻はこれから。


2010年01月07日 「村上春樹『1Q84』の世界を深読みする本」

「1Q84」の解説本。
拳銃の詳しい話には感心しました。よく調べたなと。また、カルトについても、よく書かれています。が、やや読み足らなさを感じたのも事実です。興味深い本ではあるのですが。


2009年12月22日 「三四郎」夏目漱石 著

村上春樹を読んだあとは、必ず夏目漱石に戻ります。
今回は、「三四郎」。
何度も読んだ「三四郎」ですが、
里見美穪子が、いつもと違う形で、目の前に現れました。
なかなかいい感じ。

Stray Seep!!!


2009年12月20日 「月ば撃つぞ!」 三遊亭歌之介 著

12月18日。大宮での独演会会場で販売されていました。
歌之介師匠のこれまでの歩んでこられた人生が、綴られています。極貧の少年時代から、円歌師匠との出会いなどが、魅力的に書かれています。歌之介師匠が、もし円歌師匠に弟子入り出来なかったとしたら、我々は、現在の歌之介師匠を知る事は出来ませんでした。当時、円歌師匠は弟子を取っていなかったのです。
いろいろな人との出会いって、大切だと思います。


2009年12月18日 爆笑ライブ 三遊亭歌之介独演会 大宮ソニック

タイトル通り、爆笑の渦!!!

演目は、「竹の水仙」、「幕末龍馬伝」、「動物園」、「手水まわし」 でした。
もう、無茶苦茶に面白かった!!!



2009年12月17日 「1973年のピンボール」 村上春樹 著

鼠三部作の2作目。
石原千秋さんの評論を読んだ後に再読。
これまでとは違う味わいがありました。
鼠と主人公と小指がない女の子との関係。

ぜひ、お薦めします。


2009年12月16日 「グルメの嘘」 友里征耶 著 新潮新書

覆面グルメライターの友里さんの辛口批評の書。
目から鱗が落ちる、というような思いをする貴重な指摘点など、読むべき価値ある本だと思いました。

たとえば、自分で必ず築地へ毎日足を運んでネタを仕入れていると吹聴する料理人を、必要以上に信用するなとか、
(極上の魚は、大抵は有力な仲買人が買って行くため、自分で仕入れに築地へ通う料理人とはつまり、有力な仲買人と付き合いがない→極上のネタは仕入れることが出来ない)

グルメで外食経験料1万回などと自慢する料理ライターのそのほとんどは嘘だとか・・・・・
(1万÷3=3333 もちろん、1年は,365日 数が合わない)

ともかく、興味のある方はお読みください。 


2009年12月15日 4時間台でラクに走りきる 頭のいいマラソン超入門

フルマラソン。
何度も完走。
自己記録は,3時間12分台。
でも、基本から、練習方法を見直そうと、購入し、
読みました。
なかなか参考になりました。


2009年11月26日 「風の歌を聴け」村上春樹 著 講談社文庫

石原千秋さんの本を読んで、さっそく読み直しました。

そう言えば、お馬っちは、鼠と左手に指が4本しかない女の子との関係には、何となく気づいていたような記憶があります。
「風の歌を聴け」を読んだのは数年ぶりですが、それまでに、5-6 回は読んでいましたので。

でも、最初から、この二人の関係に注目しながら読んでみると、今までに気づかなかったことまで見えてくるから、優れた小説って、凄いですね。

みなさんにもお薦めします。

で、今読んでいるのは、続編、「1973年のピンボール」です。もちろん!!!


2009年11月23日 映画 「私の中のあなた」キャメロン・ディアス 主演

娘が母親を訴えて裁判で争う。
そんな映画です。

なぜそんなことになるのかは、最後に明らかにされます。鑑賞後には、清々しい気持ちにさせられました。
ネタバレになるので詳しくは書きません。

コメディを演じていないキャメロン・ディアスは、素敵でした。


2009年11月22日 「謎解き 村上春樹」 石原千秋 著

小説には、読み手によって様々な読み方があります。
この本は、著者によって、村上春樹さんの小説はどのように読めるかということを示しています。
今まで気づかなかったこともあり、
また、どうしてそのように読むのか不思議に思うこともあり、
なかなか参考になります。


2009年11月20日 「名作の書き出し」石原千秋 著 光文社新書

ここ二日連続で、スポーツ紙の1面は、不愉快な情報が掲載されていました。なんでまた?

この本をドトールで読んでいた時、
隣のテーブルで、おばちゃんが、この結婚話を手放しで喜んでいました。
なぜ?

女は、上智大学を出た才媛にして美人らしいです。

それがなぜ?

あんな暴れん坊チンコを、選んじゃったのでしょうね。

あの女は、美人らしいけど、どこか中途半端で好きになれなかった。
ニュースキャスターでございと言いながら、
企業のCMには平気で出る。

とても上智大学を卒業しただけの知性はないと思われます。

だから、あんな、暴れん坊チンコを選んだのでしょうね。

どうせ、梨園から逃げ出すに決まっています。

あの世界、男たちの、女関係、
爛れただれておりますので。

暴れん坊チンコを選んだ報いが来ようと思われます。


2009年11月19日 「沈まぬ太陽」新潮文庫 一〜五巻

お馬の王国のナショナルフラッグは、JAL です。
昨晩も、この飛行機で、博多から帰京しました。

その会社の不祥事満載の小説。
いやあ、凄いっすね。
出世するために、自分の姪っ子を、権力者の愛人に献上するような社員がいたり、会社の金をくすめて愛人をかこったり、権力闘争で社員同士足の引っ張り合いに明け暮れたり・・・
そのような社員の悪行は、取材で知り得た実話をもとにして書かれているらしいです。

税金で、この会社を建て直すそうですから、
どんな会社だったか知るために、
納税者たる方々、是非、お読みください。


2009年11月05日 「おひとり京都の楽しみ」柏井ひさし 著

おひとりさま男性が、受難の時代のようです。

何人かが、殺されたようです。

お一人さまで、何が悪い!!!

そんなお一人さまの男性の、京都案内です。

とっても素敵に感じました。

小生は、昔、京都市左京区民でした。

今は、東京都民。

いつだって、京都に帰ってみたいと思います。

そんな思いを、豊かに素敵に、そして密やかに実現出来そうな思いを抱かせてくれる、

ガイドブックです。

京都好きな方に、是非とも、お薦めします。



2009年11月04日 「気骨の判決」 清水聡 著

言論の自由が封じられていた時代。
国家総動員法にも動じず、
東条英機らに、敢然と戦った、
裁判官の話です。

吉田久さん。

NHKで、ドラマ化されていますが、
その原作です。

あの暗黒の時代に、そんな方がいらっしゃったとは、
とっても、勇気を与えられます。

感動です。



2009年11月03日 「骸骨ビルの庭 下」宮本輝 著

宮本輝さんの力作です。
村上春樹さんの「1Q84」よりある意味で、面白く読めました。人情物語ですし、また、グルメっぽい話に読めますし、「十三」という町が魅力的に描かれている故に、大阪満喫物語とも言えます。
ただ、テーマである、「冤罪」は、最終的に中途半端ではないかと思いました。
いずれにせよ、人間物語として、人生とはどのように生きて行くべきか、重いテーマが描かれていますし、人生に周年を燃やすときがあれば、どのような時なのか、
また、我々は、どのようなときどのような執念を燃やして、生き抜かなければならないのか、
そのようなテーマが、非常に分かり易く描かれている小説だと思いました。

ともかく、「十三」へ、行ってみなくちゃね。



2009年11月02日 「骸骨ビルの庭 上」宮本輝 著

久しぶりの、宮本輝さんの小説を読みました。
この小説は、村上春樹さんの、「1Q84」と、ほぼ同じ時期に発売されました。どちらが面白いか、期待しながら、お馬っちは読みました。
この小説の舞台は、大阪の、「十三」です。
あの、ごみごみとした、町。これまで「十三駅」を通過するだけで、降りてみる気さえ起こりませんでした。

が、この小説を読み進めると、たちどころに、「十三」へ行かなければいられない気がお馬っちの心に生じました。
小説の力ですね。


2009年10月27日 1Q84 Book 2 村上春樹 著

今年話題の、小説 「1Q84」 の、下巻です。

読んだ方、いろいろ、松本伊代、
戸惑ったのではないですか?

あんた、お月様が、二つも夜空に、浮かぶって、
なんなのさ?

そう思いますよね。

そんな、「村上 World」

受け入れるかどうかは、
あなた次第です。

作風は、劇的にこれまでの作品とは、隔たってはいません。 

相変わらず、男は、不倫SEX に、ふけって、います。
それが、さも、当然のように。

でも、青豆さんの存在が、光りますよね。

青豆さんが、なんとか、
この作品を底辺から、支えているような気がします。

お馬っちに取っては、
彩ちゃんが、最愛で、

とっても、良いのですが。




2009年10月25日 1Q84 Book1 村上春樹 著

これまでの、村上春樹さんの小説の中で、
新しい人物と言えるのが、
青豆さんです。

このタイプは、これまでの村上さんの小説では、
あまり描かれていませんでした。

もちろん、不倫、意味がありそうでないSEX などは、
これまで通りの、村上さんの世界です。

が、青豆さんが放つ光は、
この小説を、独特のものに仕立て上げています。

 


2009年09月12日 地図とあらすじでわかる! 古事記と日本書紀 青春新書

何度も挑戦し、
その度に挫折した、岩波文庫。

良い入門書を見つけました。

是非、お薦めします。

分かりやすいです。
地図も出てます。




2009年09月11日 CD ueto aya AYAUETO

彩ちゃんのファーストアルバム!!!

素敵素敵ステキ!!!

可愛いなあ。

この前のコンサートでも、
このアルバムにある曲を、3曲、歌ってくれました!!

彩ちゃんの可愛らしさには、殺されちゃいます!!


2009年09月10日 ノモンハン戦争 モンゴルと満州国 岩波新書

辻政信。

トンデモねえ奴がいたものだ。

こんな奴が、衆議院議員を務めていた。

ほんと、とんでもねえです。

ノモンハンで戦争を起こし、
部下に責任を押し付けて、自分は逃亡。


2009年09月07日 彩ちゃんコンサート スマイルまいるまいるっす

彩ちゃんのコンサートへ行って参りました。
彩ちゃんの可愛さに、殺されたも同然!!

夢のような時間を過ごしました。


2009年08月21日 上戸彩 CD 「MESSAGE」

彩ちゃんの歌声。

たまりません。


2009年08月19日 「最高の人生の見つけ方」ジャック・ニコルソン

DVD の、信号印刷がうまく行っていないのか、
ことあるごとに、ブチッと、きれて、初期画面になってしまいます。
ないなか、先に進めませんでした。
HMV で、こんなものを売っていたなんて、
腹立たしいですね。
というわけで、
映画の内容は、訳が分かりませんでした。


2009年08月13日 CD 「Re 」 上戸彩ちゃん

上戸彩さんの CD 買っちゃいました!!
聴いてましゅ!!

感動!!!


2009年08月12日 「HACHI 約束の犬」 リチャード・ギア 主演

泣けます。
確かに。
犬が可愛い!!!



2009年08月05日 CD 「Beethoven Archduke TRIO」 by Suk Trio 

競馬で儲けた帰り道に立ち寄った HMV で、
彩ちゃんの新作 CDを買ったついでに、ベートーベンを買いました。ピアノ三重奏曲 第7番 変ロ長調 作品97 『大公』です。
村上春樹さんの小説、「海辺のカフカ」に出てくる人物、星野っちが、聞き惚れた曲。

素晴らしいです。彩ちゃんの歌声も良いけどね。

スークトリオの演奏も、胸がスークトリオ なんちゃって!!!


2009年08月05日 「大麻ヒステリー」武田邦彦 著 光文社新書 

大麻取締法は、とにかくおかしい、と著者は書いています。そもそも、大麻とは、植物の名で、精神に影響を及ぼす化学物質で大麻草に含まれているものは、カンナビノールという。だから本来は、「カンナビノール取締法」としなければならないと、著者は書いています。
大麻草は、日本古来自生していた植物で、日本人は、この植物から、様々なものを作り、文化として育て上げていた。また、日本に自生する大麻草には、麻薬物質「カンナビノール」はあまり含まれていない。
アメリカの言うがままに、大麻取締法を制定した日本。

世界的には、大麻の人間に及ぼす悪い影響というのは、ほとんどないそうだ。

ニコチン煙草、酒 の方が、悪いという。

大麻について知れば知るほど、大麻という植物を、取り締まってどうする!
取り締まるべきは、他の麻薬だろう!!
という気になります。

刺激的な本です。


2009年08月03日 志賀直哉 著 「小僧の神様 城崎にて」 新潮文庫

志賀直哉は、小説の神様だそうです。

師匠の夏目漱石でさえ、
「あの文章は、真似出来ない」と、言わしめたほどです。

志賀直哉は、ノーベル文学賞受賞の打診を受けて、
「そんなものは、もらってやらない」と、
答えたそうです。

そのおかげで、日本人初のノーベル文学賞受賞の栄誉は、川端康成に、輝きました。

大江健三郎は、聞くところによると、
エージェントに媚を売りまくって、幾先月、
(聞くところによると、涙ぐましいほどに、
 媚を売りまくっていたそうです)

やっと、その営業活動と太鼓持ち生活に功名がさしたのか、

ノーベル文学賞に輝きました。

今、志賀直哉を読むと、

大江健三郎が、実に下らない、アホに見えます。
あんなへったくそな日本語文章に、

よくも、ノーベル財団は、賞を与えたものだと、
へそで、茶が沸きそうになりました。

小説の神様が織りなした、
簡潔で美的な日本語の文章。

とくと、鑑賞あれ!!!!



2009年08月02日 CD+DVD 上戸彩ちゃん Happy Magic~スマイルプロジェクト~

上戸彩ちゃんの、新しい CD。
初回プレス版で、DVD も付いています。
可愛い!!!

惹句が、スマイルプロジェクト ですので、
彩ちゃんの歌を聴くだけで、元気が出てきそうな、
そんな曲作りになっています。

みなさんも、どうぞ、お買いください、聴いてやってくださいまし!!!

彩ちゃん命!!!!


2009年07月31日 「浅草瓢簞池」 東宝現代劇75人の会 第24回公演

そこそこ面白い、商業演劇でした。
菊田一夫作
横澤祐一演出

東宝と言っても、
長澤まさみや、沢口靖子は、
出ていませんが。




2009年07月29日 「美人好きは罪悪か?」小谷野敦 著 ちくま新書

美人好きは、罪悪ではないと思います。

でも、美人が好きだと、おおっぴらに言えない文化が有るらしいですね。
気づきませんでしたけど。

この本は、過去の文学映画などで描かれた美人たちを論じてもいます。
著者によれば、浮世絵なんて、あんなの、全然、
という評価です。
確かに、浮世絵で描かれた女性って、美人には見えませんよね。

あえて薦めはしませんが、
一読するのも、夏の夜の夢?

いえ、お薦めします。



2009年07月27日 『CIA秘録 下』 ティム・ワイナー 著

この本では、ビンラディンは既に殺されているとのことです。
(自動車爆発で)
ならば、なぜ、アメリカ政府は、それを発表しないのでしょう?
生きていることにした方が都合がいいからでしょうか?

さて、7/26 の、毎日新聞一面に、CIAが、日本政府への政治工作として、金を使っていたということが、報じられていました。
(2005年に機密解除されたアメリカ公文書館にある、『緒方ファイル』)
1955年の、自由党と民主党が合同し、自由民主党が結成されたとき、それは、CIA の工作だったことが、CIA文書から証明されたのだそうです。

CIA秘録の、上巻でも、そのことが書かれていました。
岸信介や、佐藤栄作たちが、CIA から金をもらって、
アメリカのコントロール下におかれていた、
ということが書かれていたのです。

それが、7/26の毎日新聞の記事で、証明されました。

自民党が、なぜ、小泉内閣の時もそうでしたが、
常にアメリカの言いなりだったのか、
判ったものだと言うことですよね。

下巻では、1972年まで、確かに CIA は日本政府を、
金でコントロールしていた、と、書かれています。

もうすぐ総選挙ですが、
アメリカから金をもらって、その代償として、
日本をを売り渡していた自由民主党は、

生き残れるのでしょうか?

興味深いところです。


2009年07月22日 「坑夫」 夏目漱石 著

個人的に、「坑夫」は、文豪夏目漱石の作品の中で最も面白くない小説だと思っていました。ところが、筒井康隆さんがどこかで、「坑夫」が一番面白いと、書いていたのを読んで意外に思い、「坑夫」を再読しました。たぶん、これが、3度目だったと思います。また、最後に読んで、10年以上経っています。
そして、筒井さんの書いたことが何となく判りました。
学生時代には、全く判らなかった面白さを発見。
優れた作品とは言えないかもしれませんが、よく書けています。


2009年07月20日 『傷はぜったい消毒するな』 夏井睦 著

消毒液は、なぜ細菌を破壊するかというと、細胞膜を壊すことによって細菌を殺します。ところが人間の細胞も細胞膜に包まれていますから、同時に人間の細胞も殺してしまいます。だから消毒液を使うと治りが遅くなる。

医学会がまだ認めようとしない「傷の湿潤治療」について、詳しく書かれた刺激的な本です。 


2009年07月17日 『ハッピー・フライト』DVD

昨夜のナイター競馬 川崎競馬は、
始終大荒れ。
1着入線馬が、失格したり、
人気騎手が落馬したり・・・・

メインレースは、3連単 6800倍の大荒れ!!!

祝杯をあげました。
帰りに、大穴的中の記念に買ったDVD が、
これ。

綾瀬はるかがとってもいいです。

時任さん、田辺さんもすてきな演技。

買ってみる価値ありますぜ。

ともかく、日本一小さな競馬場に、
世界一の大きな画面。
ギネスに申請中だそうです。

綾瀬はるかと川崎競馬にも乾杯!!!


2009年07月02日 DVD 三谷幸喜監督 ザ・マジックアワー

綾瀬はるかさん見たさに、このDVDを買いました。

レンタルで済ませたとしたら、
綾瀬はるかさんに失礼だと思ったのです。

ええ、はるかさんに申し訳ない!!!

綾瀬はるかさんに恥をかかせてはならない!!!

それこそ、レンタルは利用せずの、
DVD 購入作戦でございます。

この映画では、もちろん、
綾瀬はるかさんは、とっても魅力的に、
若い女性を演じています。

しかしながら、お馬っちが感服したのは、
西田敏行さんと、佐藤浩市さんです。

なんと言う素晴らしい俳優さんなのだろう。

この映画の価値は、ほとんどこの二人で決定していると思いました。

素晴らしい演技!!!

三谷幸喜監督は、このような素晴らしい俳優さんに恵まれました。

また言い方を変えれば、
このような素晴らしい俳優さんに、慕われる監督が、三谷幸喜さんと言えます。

とっても、いい感じですね。

もちろん、深津絵里さんも、魅力的です。

脇役陣も渋い!!!

凄い!!

あの、爆薬担当の人、
結構、イケてますよ。




2009年07月01日 ウェブはバカと暇人のもの 中川淳一郎 著

「ネットがない時代に優秀だった人は、今もリアルとネットの世界に浮遊する多種多様な情報をうまく編集し、生活をより便利にしている。ネットがない時代に暇で立ち読みやテレビゲームばかりやっていた人は、ネットという新たな、そして最強の暇つぶしツールを手に入れただけである」

そのように書く著者による、ネット敗北宣言は、
読んでみる価値があると思います。


2009年06月30日 レスラー ミッキー・ローク 主演

年老いさらばえた、レスラー。
心臓発作で、引退。
アルバイトなど他の道を探るのだけれど、
うまく行かない。
娘には棄てられ、好きな女にも、期待したほどには、
相手にされず、
彼は、リングに戻る・・・・

切ない物語です。

6億円程度の、低予算映画。

しかし、大きな感動を与えてくれます。

映画の真骨頂を見たような思いがします。


2009年06月28日 「高血圧は薬で下げるな!」 浜六郎 著

ガイドライン。
医者が患者を治療する時に参考にする診断基準。
これは、それぞれの医学会が作るのですが、
高血圧症に関しては、たびたび、
診断基準が、厳しくなりました。
例えば、2000年以前では、

上が、160 下が 95 以上が高血圧症 とされたのに対して

2000年以降 では、

上が 140 下が 90 これ以上が、高血圧症と、
診断されるようになりました。

その結果、高血圧症と診断される人が、
2000年以前は、 1800万人だったのに対して、
2000年以後は、 2500万人も、増えてしまいました。

当然、降圧剤という血圧を下げる薬の使用が増加し、
その薬の市場は、8000億円にも膨らみました。

誰が得をしたのでしょう?

血圧が下がって、健康状態が増進したした患者でしょうか?
それとも、製薬会社?

無理して血圧を下げると、反ってがんが増進するとか、
健康状態が悪化するとか、
いろいろな弊害があり、
要注意です、

というようなことが詳しく書かれた本です。

血圧は、毎日の食事と、適度な運動などで、
下げることが出来ます。
安易に薬に頼らないことをお薦めします。


2009年06月18日 『獄中記』佐藤優著 岩波文庫版

西松建設の献金問題で、小沢元民主党代表の大久保秘書が逮捕されたことで、佐藤さんは、この判のあとがきで、「大久保氏の逮捕は国策捜査ではない」と断言し以下のように書いております。

検察官は、サッカーでいうならばゴールキーパーだ。(中略)汚水処理場(お馬っち注 世の中の汚れを処理するという意味)が検察なのである。(中略)ゴールキーパーが最後の砦として、手を使うことが認められる唯一の選手であることと似ている。ゴールキーパーは、限られた場所にとどまって、コートの中心にでてきて手を使ってゲームをしてはならないのである

これに対して、フォワードは政治家が行う。民主国家において、政治家は国民の選挙によって選ばれる。選手にふさわしくないと国民が考えるならば、そのような選手をチームから外すことが出来る。

現下日本の状況は、フォワード(政治家)が弱いので、チーム(日本国家)が衰退していくのにいらだったゴールキーパーが、コートの中心に出てきて、プレイをしている。しかもゴールキーパーなので、手を使ってボールを抱きかかえている。(中略)
サッカーという試合自体がめちゃくちゃになる。
しかもこのゴールキーパーは、国民の選挙によって退場させることが出来ない。

長くなりましたけど、そう言うことです。

郷原さんもおっしゃっていましたが、
検察の暴走です。

検察が暴走すると、社会が無茶苦茶になります。
現下の日本の姿です。

将来の日本は、もっと恐ろしい国になりそうですね。




2009年06月14日 オリバー・ストーン監督 「ブッシュ」

オリバー・ストーン監督の、
「ブッシュ」を見ました。

ブッシュが、とんでもなく頭の悪い奴だってことが、
うまく表現されていました。

また、チェイニー副大統領 が、

またトンデモねえ野郎だということも判りました。

ラムズフェルドって奴も、
本当に食えねえ奴だってことも判りました。

しかし、こいつら、いまだに、

高額年収確保しているらしいですよね。

アメリカって国は、
いったいどうなっているのだ!?

あの、イラク戦争は、

油田確保のために、
でっち上げられた戦争でした。

ぜひ、この映画をご覧下さい。


2009年06月07日 「天使と悪魔」トム・ハンクス 主演

「天使と悪魔」。
「ダビンチ・ドビンチ・コード」の、次回作。

しかし、小説は、「天使と悪魔」が、先に出版されました。もちろん、お馬の王国は、フォーローしてました。

原作を読んで、映画を見ると、
ミステリーの場合は、初めから、犯人は誰だか、
判っています。

それでも、見る価値はあるのか?
自問しましたが、
トム・ハンクスは好きな俳優であるし、
原作は、あまり優れた作品ではないと思ってはいましたが、作りとしては、うまく出来ていたので、

映画館へ足を運びました。

映画としては、
ローマ観光推進映画として、
よく出来た作品だと思いました。

原作を読んで行かないと、
話の展開におそらく付いて行けません。
しかし、原作を読んで行きますと、

原作と話が少し違っていて、
戸惑います。

どちらが良いのか、お馬っちは、判断出来ませんが、

とりあえず、入場料を払っただけの、
価値はあるかと思われます。

ええ、ローマ観光推進映画として。
間違いなく、
ローマに行ってみたくなります。


2009年05月22日 阿修羅展

1時間待って、たったの5分。

阿修羅と対面が出来たのは。

阿修羅は、信仰の対象でもあります。

それなのに、

整理員。

ひっきりなしに、声を上げる。

「立ち止まらないでくださあい!!」
「時計回りに回って下さあい!!」

あれじゃ、さっぱり、

ありがたくもありません。

阿修羅は、興福寺へ、帰すべきです。


2009年05月19日 「グラントリノ」 クリント・イーストウッド監督・主演 

素晴らしい映画です。

何故、アカデミー賞にノミネートすらならなかったのでしょう!

監督が、アカデミーから嫌われているから、
というのがもっぱらの噂です。

スーを演じた女の子が、闊達な女性を演じていて、
可愛い。

頑固者の老人というのは、
近所付き合いで厄介ですが、

この映画に出てくるような頑固者なら、

喜んで、つきあいたいと思います。

銃のない社会。
暴力のない社会。

人種差別のない社会。

監督の、哲学が、よく伝わってきました。




2009年05月11日 「闇の支配者に握り潰された世界を救う技術」ベンジャミン著

陰謀本です。

フィラデルフィア実験。
ここで、5次元の扉が開いたのだそうです。

月着陸以来いつの間にか、
有人宇宙旅行が取りやめになったのは、

宇宙人に、「地球の人間は、外に出るな」と、
止められたからなんだそうです。

阪神淡路大地震は、
アメリカの地震兵器によって、
起こされた惨事なんだそうです。

最近、アメリカは、
宇宙人と面会をし、
地球規模での人口削減策を、
認めてもらったのだそうです。

エイズは、人工的に作られた、
しかし出来損ないの、細菌兵器 なのだそうです。

そんな話が満載!!!

結構、面白く読めますよ。



2009年05月06日 ハッピーフライト 綾瀬はるか 主演

綾瀬はるかは、美しいです。

綾瀬はるかさんのような、
スッチーに、巡り会いたいです。

もし、綾瀬はるかさんのような、
スッチーに巡り会えたら、

どんな、運行中のトラブルだって、
引き受けます。

一緒に、死んだって、
構いません!!!

各航空会社さん、

綾瀬はるかさんのような、

スッチーを、
是非、
お育てください。

なお、

パイロット役の、

お二人さん、

(時任さんと、田辺さん!!)

とっても、決まってました!!!

かっこ良かったです!!!

出来ることなら、

私は、かっこいい、
パイロットになりたいです!!!

で、綾瀬さんと、一緒に、フライト!!

なんちゃって。



2009年05月05日 「ICHI」 綾瀬はるか主演

綾瀬はるか、最高!!!

運動神経が相当いいらしく、
殺陣が、様になってます。

監督は、運動神経の善し悪しで、
綾瀬はるかを、主演に選んだという。

奇麗です!!!!!


2009年05月03日 「おっぱいバレー」 綾瀬はるか主演

「おっぱい」というタイトルがついていますが、
綾瀬はるかの、おっぱいは見ることができません。
詐欺みたいな映画です。
しかし、
とっても、楽しく、鑑賞出来ます。

綾瀬はるかという女優さんが、
たぐいまれな才能をお持ちの女性だからではないでしょうか?

ピュアで、ボイン・・・・
清潔で、ほんわか。

ほれちゃいます。



2009年05月02日 「交渉術」 佐藤優 著

「交渉術」を読みました。
外務省で、出世するには、
恥知らずでなければならないそうです。

そのエピソードは、190ページ、
「恥を棄てる」サバイバルの極意
という章で、明らかにされております。

そこで紹介されている、
西村六善欧亜局長が、
その後大出世!!!

アルマジロ西村大活躍でございます。




2009年05月01日 「勝負脳」の鍛え方 林 成之 著

楽観的に、
物事を考えること。

勝負の基本だそうです。

脳の疲労は勝負の最大の敵 だそうです。

あまり、くよくよと考えつめないこと。
十分な睡眠を取ること。

それが一番大事!!


2009年04月14日 「反貧困」(岩波新書) 湯浅誠 著

日本は、貧困層 が増えております。
この大きな問題に対して、
人々が無関心な理由が、


貧困が、自己責任問題だと、
考える人が多いからです。

ところは、現実には、
貧困の、自己責任論は、
成立しません。

それを、この書物は、
証明しております。

「自己責任」。

我らの総理は、かつて、この言葉を武器に、
ある、犯罪被害者を、
断罪しました。

犯罪被害者を、
その家族を含めて、徹底的に、
貶めました。

彼が、外務大臣だった頃、

イラクで、日本人の若者が、
誘拐されましたよね。

覚えていますか?

現総理、その時外相だった、
麻ほう大臣は、

そんな危険なところへいくこと自体が、
誘拐されたこと、それは自己責任だ、

と言い放ったのでした。

こんなやつが、いま、総理大臣。

大金持ちだそうです。

その時の総理は、
ブッシュの太鼓持ち、
小泉でした。

我々は、本気で、
この国のシステムを、

考え直した方がいいですよ。




2009年04月13日 映画 おくりびと 

遅ればせながら、
「おくりびと」を、鑑賞しました。

何度も、止めどなく、涙が流れ出て参りました。

山形の景色も美しい。

音楽もすばらしい。

人の生き様が美しい。

アカデミー賞に値する、名作。

あまり書くのも、おこがましく思える。

まだ、鑑賞されていない方。

DVD で、と思っていらっしゃる方。

やはり、映画は、劇場で!!!

よろしくお願いします。


2009年04月10日 アマテラスの誕生(岩波新書)

今日は、天皇皇后さまご結婚 50周年。

それを意識したわけではありませんが、

「アマテラスの誕生」という本を、読了。

我々は、天皇陛下のご先祖さまは、
天照大神(アマテラス)と、
学んできました。

実は、それは、本当ではない、
ということが、この本には書かれています。

天孫降臨の物語は、

初め、アマテラスではなく、

タカミムスヒ という、男性神 だったらしい。

いつの頃か、

今上天皇家のご先祖さまが、

タカミムスヒの神ではなくて、

アマテラスという、女神になったのか、

読み応えのある本でした。



2009年04月09日 外務省ハレンチ物語 (佐藤優 著)

外務省。

すげえところです。

ノンフィクションにすると、
いろいろ、裁判沙汰が想定されるので、

著者 佐藤さんは、

官能小説というフィールドで、

事実を、書いたそうです。

もの凄い奴らです。

外務官僚!!!!