右大将道綱母
儀同三司母
藤原道信朝臣
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あけぬれば暮るものとは知りながらなほ恨めしき朝ぼらけかな
嘆きつつ一人ぬる夜の明くる間の如何にひさしきものとかは知る
忘れじの行く末まではかたければ今日を限りの命ともがな