超初心者でも大丈夫
簡単タグ教室

Web (ホーム)ページは、HTMLという言語でできています。ブラウザがそのHTMLを解釈して表示できるように、「この場所には見出し1を、ここには画像表示してね。」とあるルールに従ってマークアップ(印付け)をすることが、ホームページを作成する作業になります。例えば、メモ帳などに <h1>ホームページ教室</h1>と記述すれば、各ブラウザはこのタグを解釈して、「大見出しを指定しているな。じゃ前後に空白を作り、太字で表示しよう」と目立つ表示がされます。<p>〜</p>では、p タグに囲まれた内容が一つの段落として解釈されます。このような基本的ルールを覚える必要がありますが、よく使うタグの数は限られています。まずは基本タグを覚えて慣れることから始めましょう。

HTMLを覚えなくても、HP作成ソフトを使えばホームページは作れます。しかし、ソフトを使って出来上がったページもHTMLの基礎知識があれば、もっと有効に使いこなすことができます。インターネットを利用する場合、この知識が思わぬところで活用できることもあって無駄にはならないと思います。

※「文字を装飾しよう」 「改行・段落・水平線」 「文章をそろえよう」 「背景を決めよう」 「画像を貼ってみよう」の各項目を順番に進めば、完成SAMPLEのようなページ ( このページ戻るにはブラウザの「戻る」ボタンでお願いします。 ) が作れるようになっています。 参考にしてください。

※ HTMLでタグを使ってページを作成する場合、使用出来るタグが定義されています。現在定義されているバージョンはHTMLは4.01です。 HTML4.01では、HTMLの中に直接記述してきた見栄の部分(表示の仕方の指定を行う部分)をスタイルシートで表現するように推奨されています。そのため、この教室で説明しているタグが非推奨とされたものがあります。そのタグ類は今は使っても特に問題はありませんが将来的にはブラウザで上手く読み取ってもらえなくなる可能性が出てきます。 IE(Internet Explorer)専用タグもあります。ブラウザによってはその指定が上手く表示されない場合があります。(指定が無かったものとして表示されます。)いづれは、スタイルシートの知識で表現させましょう。

※Internet Explorer(MSIE)を対象にしています。Firefox2.0の表示確認しています。

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