超初心者でも大丈夫
サーバーへ転送(アップロードして完成)

いよいよ作成したWebページ(ホームページ)をWWWサーバーという所に転送します。自分のPCにあるファイルをサーバーの決められた場所に保存するということです。PCに保存していても、多くの人に見てもらうことが出来ません。たくさんの人が自由にアクセスできるサーバー に全ファイルを保存します。サーバーにファイルを保存するためには、場所( スペース )とファイルを転送するためのFTPソフトが必要になります。

Webページスペースを手に入れる

■ プロバイダーのHPスペースを使う
インターネットを接続する時に契約したプロバイダーは、Webページを置けるスペースを無料( 容量制限はあります )または貸してくれます。そこに自分の作ったWebページのファイルを全て転送(アップロード)して保存します。自分のWebページURLは契約時やWebページ開設のサービスを申し込んだ時に貰えます。プロバイダーは、インターネットにつながっているたくさんのコンピューター( WWWサーバー )を持っています。そして一年中インターネットにつなぎっぱなしですから、ファイルをそこのコンピューターに保存すると、ウェブ・ページのアドレスを知っている人はいつでもそこに接続して、ブラウザでそのページを見ることができるようになります。

■ 無料レンタルスペースを借りる
インターネット上には、無料でWebページを置けるスペースを貸してくれるサービスがあります。
「無料HPスペース」で検索すれば、色々ヒットします。

■ 有料レンタルスペースを借りる
有料でWebページを置けるスペースを貸してくれるサービスもあります。
無料のサービスと比べて、広告がつかなかったり、機能的にいろいろ使うことが出来ます。

契約しているプロバイダーでWebページ開設サービスを利用する場合は、 Webページ開設の登録を申請します。そうすると、あなたが借りることになったWebページスペースのホスト名(アドレス)、ユーザー名とパスワードなど開設に必要な情報を知らせてくれます。 WWW サーバは、Webページを見にきた人にデータなどを提供してくれるコンピュ-ターのことです。 作成したWebページのファイルを全て置いておく入れ物( フォルダのようなもの )をディレクトリといいます。Webページの更新、新しく作成したページをこのディレクトリの中に送ることになります。( FTPソフト画面上でファイルをドラッグアンドドロップするだけです。)

赤い文字はFTPソフトでの設定に必要となります。

FTPソフトでファイルをサーバーにアップロードする

自分のハードディスクから作ったhtmlファイルや画像ファイル等をプロバイダーのコンピューター( WWWサーバー )に送ることをアップロードすると言います。 Webページスペースを手に入れたら、自分のWebページに必要なファイルを全部送ります。Webページを見るのにブラウザ(Internet Explorer等)というソフトが必要で、ブラウザは大抵のパソコンに最初からインストールされていますが、FTPソフトは普通、自分でインストールする必要があります。

アップロードの方法
FTPソフトという、ファイルをサーバースペースに運搬してくれるソフトを使います。プロバイダーのWebページに推奨FTPソフトがいろいろあると思いますのでそれを利用すればいいと思います。FTPソフトの設定方法や使用方法は、ソフトによって違います。それも提供サイトに詳しく載っていると思います。使用方法などもっと詳しく知りたい場合は、 そのソフトのWebページを見ることをお薦めします。または、ソフトの名前で検索してみてください。関連したページが必ず見つかります。 FTPソフトは、インターネット上から入手することも出来ます。目的のソフトをダウンロードし、インストールします。

アップロードの手順については、初めてのファイル転送(アップロード)を参考にしてください。

無事WWWサーバーへファイルを転送できたら、ブラウザを立ち上げて自分のWebページアドレス( URL )を入力し、正常にWebページが表示されているかどうか確かめます。上手くいけば、Web上で世界に1つ自分だけのページとご対面です。今までの苦労?が喜びに変わる瞬間、感動ものです。\(^-^)/

アップロード作業は慣れれば簡単です。最初はFTPソフトの設定が少し難しい(設定の名前がまちまちで分かりずらい)と感じますが、失敗しても諦めないでね。これさえ出来れば、Webの世界?にデビューです。

設定などでどうしても分からない場合は、ブロバイダーに問い合わせましょう。最近はプロバイダーの電話での応対は初心者にとっても優しくって親切です。