ブラウントラウトホキティカ川&湖フライガイド写真集ゲスト釣行記翡翠(ヒスイ)鱒彫刻リンク製作者
ヘリコプターに乗れば、歩いて行くのに半日かかる山奥の川にも、数十分で到着します。 でも、それなりにコストはかかります。
でも、一生に一度の究極の体験として、思い切ってヘリフィッシングに挑戦してみませんか?
お金を積めば、必ず大物に出逢えるなんて保証はありませんが、通常以上にたくさんの鱒に遭遇する確率は高まります。
釣り人はギャンブラー。 あなたもワンチャンスに賭けてみませんか? ニュージーランドなら、きっと夢が叶うでしょう…


New Zealand Fly Fishing ヘリ・フィッシング
Fly Fishing New Zealand - 究極の経験〜ヘリ・フィッシング
 誰もが夢見る、ヘリコプターでの釣行!

 お金を出せば、大きなブラウントラウトが釣れるかって?

 それは保証できませんが、1つだけ言えることがあります。

 ヘリで前人未到の山奥へ出かければ、

 より多くのブラウンを見つけるチャンスは増えるということ。

 人馴れしていない、無垢なブラウンといえども、

 その警戒心は普通のブラウン以上のものがあります。

 魚の遭遇率は増えるけど、あとは腕?

 それとも、運?
 デリケートな乗り物、ヘリコプターは大事に格納庫へ



New Zealand Fly Fishing ヘリ・フィッシング
ヘリ・フィッシング 〜 カンタベリー
 ボクのヘリ・フィッシング初体験は、カンタベリーでした。

 アマゾン・ブルー色のすごくカッコイイカラーリングのヘリ。

 発着地は、メスベンだったかな?

 このヘリ・フィッシングで、ニュージーランドの釣りの素晴らしさ、

 フライ・フィッシングの厳しさ、諦めない忍耐を学びました。

 ボクの一生の釣り運を使い果たした、2001年のお正月。

 あの時の興奮は一生忘れません。

 ヘリ・フィッシングは、まるで、ギャンブルです。

 勝てば至福の時間。 負ければ後悔の念のみ…
 アマゾン・ブルーにゴールド・ストライプ! 超カッケぇ〜!



New Zealand Fly Fishing ヘリ・フィッシング
ヘリ・フィッシング 〜 フォックス・グレーシャー
 ボクは、これまでに何度かヘリ・フィッシングを経験しました。

 その中でも、3日間連続でヘリに乗ったことは、

 ここ、フォックス・グレイシャーでの1回だけ。

 素晴らしい究極の釣行を満喫しました。

 (全て運が良かっただけ… 天候にも恵まれ…)

 パイロットのジェイムスには素晴らしい景色を見せてもらいました。

 このヘリコプターは、その時搭乗したヒューズ型チョッパー。

 テイルが黒色で黄色いラインがアクセント。

 将来、ヘリを所有することがあったら、この色にしよう。
 4人乗りのヒューズ型



New Zealand Fly Fishing ヘリ・フィッシング
ヘリ・フィッシング 〜 コックピット
 ヘリ・フィッシングに出かける際に利用するヘリは、

 だいたい4人乗りになります。

 ゲスト(釣り客)は、フロントに座れることがほとんど。

 プロペラの騒音から搭乗中はヘッドフォンを装着。

 パイロットとの会話もなんだか映画のワンシーンのよう。

 でもパイロットは、結構NZ訛りがキツかったりするので、

 なかなかうまく会話ができなかったり…

 Lovely Scenary mate!

 ヘリのパイロットも、「Lovely」を連発していた。
 「手」で動かすって感じが強い、ヘリコプターの操縦室



New Zealand Fly Fishing ヘリ・フィッシング
フィッシングというよりも、“ハンティング”
 「ほら、ほら! アレ、アレ! デカいのが見えるぜ!」

 クネクネと蛇行する大きなスプリング・クリークを見つめていると、

 ガイドとパイロットが何やら興奮した口調で話し始めます。

 その光景は、まるで動物を追いかけるハンティングのよう。

 アフリカでサイとか、チーターとかを狙って狙撃するかのよう…

 確かに見えるんです、大きな鱒の影が。

 肉眼で見えるサイズって、かなりデカいんじゃ・・・

 完全に70cmオーバークラスでしょうね。

 本当に居るんです。 こんな場所には・・・
 ハンティングといった表現のほうがピッタリかもしれない



New Zealand Fly Fishing ヘリ・フィッシング
“ブラウントラウト・ヘブン” へ…
 こんな天気の朝。

 まさにウェストランドの朝って感じですね。

 早朝はどんよりした曇り空であっても、

 こんな日は、午後から釣り日和になるんです。

 さぁ、あの山の向こう側には、ブラウントラウトの楽園が…。

 大きなヒレを “ぶわんぶわん” させた、シャクれた下顎のヤツ。

 繊細な性格の持ち主、ブラウントラウトが住む楽園。

 ヘリコプターで行きましょう。

 “ブラウントラウト・ヘブン”へ!
 歩いていくには数日かかる。 ヘリに乗れば、数十分



New Zealand Fly Fishing ヘリ・フィッシング
ヘリ・フィッシング 〜 着陸時には気をつけて!
 いよいよ着陸です。

 ヘリコプターが着陸したら、ゲストは安全な場所に誘導されます。

 ガイドは短時間で荷物を降ろし、パイロットに合図を送ります。

 その間、約数分。

 手際よく確認作業を行った後、ヘリコプターは離陸します。

 忘れ物はないかな?

 またちゃんと戻ってきてくれるかな?

 多少の不安もありますが、とうとう来てしまった…。

 ブラウントラウト・ヘブンへの入り口へ…
 トラブル回避! ゲストはおとなしく、離れて見ていましょう!



New Zealand Fly Fishing ヘリ・フィッシング
良い釣りを!
 「じゃあ、夕方には迎えに来るよ、良い釣りを!」

 ヘリは去っていきます。

 映画 「ランボー2」 で置き去りにされたランボーの気分。

 さっきまでのヘリの騒音(バリバリ音)は何処へやら…

 山の静けさを肌で感じると、

 聞こえてくるのは、川の流れる音だけ。

 さぁ、釣りだ!

 はっ!と見ると、ガイドはもう準備万端。

 すでに上流に向けて歩き始めていました。
 あの騒々しいプロペラ音が遠のいていく…

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翡翠(Green Stone)へ…
BROWN TROUT HEAVEN
フィッシュカービングへ…
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