新潟市サッカー協会会長基本方針

                                                

                                          会長 五十嵐 治 

2008年度基本方針

 <....新潟市合併を終えて。>

 新年度を向え、ようやく春らしい天候になり、桜の芽も膨らみ始めグランドで練習・ゲームが行われ、

ボールで遊んでいる子供達の明るく楽しい声が届いて来る季節になりました。

 サッカーに於いては、暗い話ばかりでは無く、アルビレックス新潟がJ1リーグに残留し、

本年は上位進出が期待できるクラブに成長して来ています。

新潟市も2005年3月に12市町村の合併、10月には巻町との合併により約80万人都市となり

協会の組織も政令指定都市となる2年後に向けて地区割等を考慮し、区割(支部)化に準備をすすめて行きたいと考えます。

スムーズな移行により強化方法等の一本化を計り、アルビレックス新潟、各クラブの問題点があろうかと思いますが

小学生レベルの個人技術は全国レベルに達しており、各年齢ごとの連携により神田選手(アルビ強化部長)の様

世界に羽ばたき、胸に日の丸の日本代表選手が新潟市から続々と巣立てる様強化に力を入れて行きたいと考えます。

又、新潟市市民サッカー大にいがた国際サッカーAM等を通じ、

サッカーに興味のある人、大好きな人間集まれと言うような大会、イベントも例年通り開催し、

サッカーを通じて、健康であり、仲間の輪を広げ、ボランティア活動にも参加でき、

本年度も新潟市にさらにサッカーが生涯スポーツと言われる様努力を絶やさぬようにしてまいります。

2008.4.6

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