| マンガ家ではありませんが、 エロ・グロ・ナンセンスの特異で妙な味のSF短編を書いていた亡き式貴士さん 生前に出された短編集も3冊が文庫化されなかったため、その入手が難しいようで、 復刊ドットコムで投票を受け付けています。 式貴士さんのファンの方、単行本を探している方、是非とも投票をお願いします。(2003.5/19) |
| ★女性マンガ家で最も好きな樹村みのりさんの6作品集が 復刊ドットコムで投票受付中です(2002.5/22) |
|
復刊ドットコムで復刊投票を受付ていました。是非とも投票を 復刊ドットコムということは、知り人ぞ知る作品だったということで、ちょびっとうれしい(2002.5/21) 「夢の果て」(新書館、全6巻)が、ハヤカワ文庫JA(早川書房、全3巻)で復刊 詳細は早春−北原文野個人集−の「北原文野お仕事情報」のページで 他のPシリーズも復刊ドットコムで復刊投票を受付中 |
|
三原順作品刊行を求める会が発売中の 樹村本「みのりすと」と三原本「PARTY創刊号」は 下記サイトで通販の申し込みができます 「みのりすと」は、詳細な作品リストなど樹村作品ファン必携の内容 |
マンガをネットで楽しむ方法(入門) 人気ランキング 店主オススメ 夢の屋TOP
マンガ関連リンク・全般
マンガ家・原作者名のあいうえお順です
| リンク先 | コメント |
|---|---|
| ◆マンガ家・原作者 | |
| 竹の階段 : 一ノ関圭 2010年3/19新リンク |
学生時代から私には別格の女性マンガ家が二人おります。その一人が一ノ関圭さんですが、単行本未収録の作品や作品集などについて一番詳しいのがこちらです。勝手にリンク紹介します。なお、もう一人は樹村みのりさんです。 ★(2012/1/21追記)同サイトでは小学館文庫判と同じ作品が収録されている「らんぷの下」「茶箱広重」の二冊オンデマンド版(コミックパーク)がリンク紹介されていました。ずっと絶版かと思っていた一ノ関圭マンガ作品集が、オンデマンド版で入手できるとはうれしいニュースです。 一ノ関圭「らんぷの下」オンデマンド版(コミックパーク) 一ノ関圭「茶箱広重」オンデマンド版(コミックパーク) |
| 地獄湯−伊藤潤二さんのファンサイト 2003.9/18 |
怪奇・恐怖ものではおなじみとなった伊藤潤二さん。各種短編集の収録作品のチェックはこちらで。 |
| 楳図かずお 研究と批評.半魚文庫 | ・傑作「イアラ」は何故絶版なのでしょうか。最初に文庫化されてもおかしくないのに→2002年に復刊されました ・2002年金沢美術工芸大学の美大祭で行われた「ウメズのメ! ウメズのズ!」という楳図かずおインタビュー全記録が読めます |
|
K大付屬漫畫圖書?? |
岡崎二郎さんのファンサイトがありました。著者再編集版「アフター0」の初収録作品がチェックできます。未収録作品も |
| Apple Paradise 大友克洋のページ |
未収録作品も気になるけど、原作ではなく新作マンガを読みたい。 |
| 一騎に読め! 原作者梶原一騎のページです |
データが充実しています。 |
| 印度で乱数 駕籠真太郎さん御自身のサイト |
SFエログロナンセンスで堪らない味を出している奇才、こんなマンガ家の存在を割と最近まで知りませんでした、情けなや |
| 月の宴 狩撫麻礼ファンサイト(2010.12/14) |
狩撫麻礼・原作のマンガ作品についての情報では、ずっと以前から“らくえんのうた”のサイトにお世話になっていました。そのリンク(下記)が少し変だぞと感じつつ、ここ“月の宴”というサイトの存在も知っていましたので、特に新作情報で困ることも無かったため、変なリンクのままで放置していました。本日あらためて“月の宴”を読み、“らくえんのうた”の運営者の遺志を引き継ぐ形で、情報の継続・更新が行われていたということに感謝します。“らくえんのうた”の運営者とは以前に何度か、Eメールと手紙のやりとりをしたことがありましたが、一ファンとしては狩撫麻礼さんにはその独自味を保ちつつ活躍し続けて欲しいと願っています。 |
| らんえんのうた 原作者・狩撫麻礼のページ 上記“月の宴”へ引き継がれました |
訊くところによると、狩撫麻礼の名前ではもう原作を書いていない。別のペンネームをご存じの方がいたら、私にも教えてください。新作が読みたいけど探せないもどかしさをかかえています。 |
| 早春−北原文野個人集− アドレス変わりました |
SFの傑作・??P?<Vリーズの北原文野さんのHPです 同人誌通販コーナーには Pシリーズの新作もあります(2004.7/16)新連載作品の単行本が2004年9月に発売 『瞳に映るは銀の月〜妖精計画(プロジェクト フェアリー)〜』(秋田書店)、詳細は左記サイトで |
| neko's
Page 樹村みのりのページがあります |
樹村みのりは私の一番好きな女性マンガ家です、少年少女の微妙な心理の彩を描く、これも青春マンガといえるかも |
| パンダホームページ こちらにも、樹村みのりのページが |
樹村みのりの大ファンが開設とのことでうれしくなってしまいます、 データも充実してます。いつも、新作情報のご連絡ありがとうございます。 |
| 坂口尚氏の小部屋 2004.2引越し | 坂口尚のファンサイトです。坂口さんの優しい視線で描かれたSF作品、幻想作品が好きなんですが、亡くなって残念です。 |
| 佐藤秀峰 on Web 2009.10/14NEW | 「漫画制作日記」コーナーにある「漫画貧乏」と「漫画貧乏 放浪編」とが面白かったので (勝手にリンク) |
| 高橋葉介ファン | 月刊「マンガ少年」に掲載された作品で出会いましたが、妙な味がするので好きです。リンク了解の返事はないけど勝手にリンク |
| 「谷口ジロー」の街 アドレス変わっていました2006.9/12 |
そういえば、何故か今まで谷口ジローさんのファンサイトが無かったんですね。こういう風にデータがまとまっていると、ファンとして助かります 2003.2.17谷口ジロー氏の公認ファンサイトとなったとのこと、おめでとうございます |
| 鶴田謙二 公認 Fun Club 少年科學倶楽部 | 未収録作品がかなりあるんですねェ 鶴田謙二さんインタビューの日本語訳ページが有 |
| Sum up 豪
mania 永井豪についてのサイト |
永井豪の関連情報はここで、 2003.3/28アドレス変わっていました |
| 黒猫堂 | 私の最も敬愛するマンガ家である永島慎二さんの木版画・銅版画・水彩画が展示・販売されていましたが、終了したとのこと。パソコンが壊れたときに、それらの保存画像も消えてしまいました。残念です。 |
| Hirata Fan
Club 平田弘史さん公認のファンクラブ |
最近時々新作を発表してくれるようになった平田さんのファンサイトがありビックリ、時代劇なら平田作品と白土三平作品、あの大友克洋がその作品集の装幀をしたというのも有名な話(勝手にリンク) |
| ヨジラ館/ Gallery
YOJIRA-HOUSE 福山庸治さんご自身のサイト |
スラップスティックの異才が近年はブラックなヒトコマも描いています 筒井康隆さんのドタバタ狂気が好きな方にもオススメ ヒトコマ作品の展示もあります |
| 藤子不二雄GALLERY 2004.3/16アドレス変更 |
亡き藤本さんのSF短編、安孫子さんのブラックユーモア短編が好きです |
| 星野之宣 データベース | 札幌の星野さんの家の内装関係の仕事をした当店(貸本屋の時代)の会員から色紙を手に入れましたが、素晴らしいタッチでした。 2001年2月、色んな経過もあり星野さんより色紙を送っていただきました 星野さんからいただいた色紙 |
| STUDIO GHIBLI
HOMEPAGE!! |
宮崎駿作品ファン必見、スタジオ・ジブリのサイト |
| 宮谷一彦のページ | 現在は「肉弾時代」しか発売されていないとのことですが、私にとっては五木寛之の初期短編のような青春マンガです |
| 美和剛の漫バカ歩記 (ブログ)★ | Skype友達である秋田在住のマンガ家・美和剛さんのブログ。スカイプでは色んなマンガ家さん方のエピソードも拝聴。私と同じ日本酒党。切手マニアとしても剛の者のようです。 |
| 諸星大二郎ファンのページ | バリバリの現役なんですから、是非未収録ものの作品集を出して欲しいものです。 |
| 山上たつひこmaniax アドレスが変わって復活 |
初期の怪奇・SFものが好きなんですが、未収録ものホントになんとかしてほしいものです。 |
| ◆小説家 | |
| 式貴士と私(仮) 2003.5/19 | よくここまで調べたものだとビックリします。 あらためてファンとはスゴイものだと思います。 |
| 式貴士の小説を読んだことがない人に、式貴士作品の独特の味とその面白さを説明するのは難しいけれど、 ちょっとマイナーだがマンガ作品だと、SF・エロ・グロ・ナンセンスな青山パセリ「パワー・ボム・シアター」や 駕籠真太郎の作品はちょっと似た味がするかな? 藤子不二雄Aの昔のブラック・ユーモア作品… 江戸川乱歩の名付けた「奇妙な味」にも通じる作品もある。 私自身はSFやホラーを数多く読んではいないけど、小説家で似たタイプはいないのではないかな。 これでもかというナンセンスのたたみ掛け方は筒井康隆のドタバタ作品のムードも。 これでは説明にならないので、未読の方はとにかく是非一読を。 角川文庫版(絶版)はまだ比較的入手しやすいと思います。 そうそう、SMエロ小説家・蘭光生は別名であり、詳細なトリックを記した「ミステリ百科事典」の間羊太郎も式貴士の別名とのこと。詳しくは上記のサイトで (2003.5/19記) | |